2014年01月01日

TRY THAT☆

やはり寝過ごして、夕方に実家へ。
年末に頻繁に帰ってしまったので、なんとなく私のゲスト感が薄い。いたしかたない。
いつもの御節。いつもありがとう。
毎年、なにか新しいメニューに挑戦するシリーズが続いているが、
今年はミートローフみたいなものだった。
鶏の皮に包まれた挽肉の中に肉塊みたいな。肉々しい感じ。
いつまでも果敢なママンでいてほしい。

ここで2013年のママンのブームを書いておきます。
前半は「糖質オフ」にハマるも、
「健康のため」が理由だったので、そんなに熱くならず。
その流れで「エノキ茶」も大量に作っていたが、どうなったのだろうか…
「タマネギ氷」や「タマネギの皮」にも果敢にトライしていたけど…
中盤から「スモーク」にハマる。
未だ、なかなか上手くいかない模様。
はんぺんは美味しかったけど、異臭竹輪はいただけなかったね。
同時期「ケークサレ」のブーム到来。
ホットケーキミックスで作るのにハマる。
ワッフルブームも合わせて到来。
そして後半は「原始人食ダイエット」にハマる。
見慣れない料理に「これ何?」と聞くと
「原始人よ☆」と答える顔が満足度MAXな感じでした。
いいなー、楽しげで。
私は「ハマった」といえる何かがあっただろうか…
「トライした」といえるものがあっただろうか…
同人誌やデジタル制作には挑戦したけれど、
なんかもっと新しい気持ちになれるようなことがしたい。ニューだもの。
老化合戦は私の負け…いや、圧勝なのか…のような気がするよ。

ひたすら酒を呑み、花札に興じ、いつもの正月。
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江古田の正月風景。
正月って晴れだった印象しかないなあ。
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2013年12月31日

艶あってこそ

年越し祭りはTさん宅へ。
初めて行く新居。初めて入るデザイナーズマンション。
かなりチャラい。ステキじゃねーか。
すでに鍋が用意されている。
大量のわかめをしゃぶしゃぶにして食べるという「わかめしゃぶしゃぶ」。
ステキすぎ。ウマすぎ。名前エロすぎ☆

ポツポツと人が集る中、
鍋を食いながら、もちろん紅白鑑賞だ。
もう、今年は何と言っても綾瀬はるかだろう。
彼女に絡む人すべてが善人に見えてしまう。はるかマジックだ。
あの大粒の涙もグッときたが、やっぱり歌声がいい。
はるかには是非ともアルバムを作っていただきたい。
曲を提供する人は絶対に「いい曲を作らなきゃ!」という気になるだろうから。
その昔の角川3人娘のアルバムのように傑作になるに違いない。
新垣結衣ちゃんのアルバムもよかったし、
スペシャルな可愛さがある女優さんは、アルバムを作るべきだと思う。
同じ理由で子役もアルバムを作るべきだ。
提供者が絶対に「子供にはいいものを!」って思うから。
安達祐実を筆頭に子役アルバムには名曲が多い。
あと、ジェロを筆頭にした海外系も。
「最高のおもてなしをしたくなる欲」を刺激すると思うのだ。

…とかいうメンドクサイ持論をわかめをしゃぶりながらクドクドと。
すごく楽しい☆
紅白は誰かと見てなんぼだ。
私的にいちばん面白かったのは聖子様だった。
最初に一人で「あなたに逢いたくて」を歌った箇所は、
もう、悲しいくて悲しくてしかたなかった。
あの魔法のようだった声がカスカスになっているんだもの…。
思えば今年、Charaが新曲を書くと聞き、楽しみしていたのだが、
あまりの声のやせ細りっぷりに愕然としたものだった。
「歌い込んでないと、こういう声になる」と、
隣りのおたかがエラそうなことを言って、ムッとしたものの
そういうことなのかもしれないね…
天才型のシンガーは、こういうことになるのかな…
すごく残念な気持ちになっていたところへ2曲目。
クリス・ハートとのデュエット曲がはじまると、
途端に聖子の声が艶っぽくなったではないか。
干涸びた大地が、急速に草原へと変化したような驚き。
「上手い人と一緒に歌うと釣られるよね」とは
またしてもおたかの解説。
そうなのかもしれないが、それだけじゃないだろう。
「聖子…本当に男好きなんだよ!」
曲が進むにつれ潤ってゆく歌声は、エロスそのものだった。
聖子様は発情上手なのね…女の鑑だね☆
なんとなく魔法の声の源が理解できたようなステージだった。
これからも聖子様の周りに男が溢れていますように…(できればセンスのいい)。
まだまだ聖子はイケるという確信を手に入れた満足感よ。
わかめをしゃぶる私は、さっきよりも潤っていたはずだ。じゅぶるるっ。

忘れてはいけない「潮騒のメモリー」。
あれをきっかけに80年代っぽいものが増えるかと期待してたけど、
特になにもなかった印象…どうなんだろう?
私が発見できなかっただけなのだろうか。
「潮メモ」自体は、私の歌謡心には響かなかったのだけど、
やはりキョンキョンとひろ子様の流れには胸が高鳴った。
そして訃報が届いたばかりの大瀧詠一様に想いを馳せる。
キョンキョン、ひろ子、聖子、全員が提供されていたんだなあ…
想いを馳せただけでなく、その場でだだ漏れ解説。
「怪盗ルビイに、探偵物語に、いちご畑でつかまえてだよ!?」
私の熱量に反比例するかのような場内。「へー」の嵐。
後でTwitterを見たら、瓜さんが同じことをつぶやいていた。
歌謡 MAKES US ONE。
瓜さんとは永遠に仲良くしてゆきたい。
大瀧様、たくさんの名曲をありがとうございました。
あなたがいないとさみしいよ。(「Rock'n'roll Good-bye」風)

私もそんなふうに思ってもらえるように生きたいです。

紅白が終って、カウントダウンはジャニーズ。
フォリ助が持ってきてくれたモエで乾杯☆
今年もよろしくね☆
その後は「おママ対抗歌合戦」やお笑い番組をダラダラ見て、
Tさん宅の近くの神社で初詣をして解散。
しかし美味かったなあ、わかめしゃぶしゃぶ☆
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2013年12月28日

散漫悪魔店員日記

いよいよ店員ごっこをする日が来た。
待ち合わせのモスバーガーへいくと、いたいた☆
白シャツに身を包んだみーちゃんがスマホをいじっている。
一見、ゆるふわ女子の中身が虎だとは誰も気づくまい…
私は最近、みーちゃんの姿を見るたびに
この「いたいた☆」感を味わっている。
新しい友だちが出来た時の醍醐味だろう。
腹ごなしにフィッシュバーガー(大好物☆)を食べていたら
「さっき、ニューさんが来る前に隣りにいた男性から
ナンパされました☆」とみーちゃん。さすが!
この「やってるやってる☆」感は、みーちゃん独特のものだなあ。

腹が満たされたところで今日の勤務(?)先である
ラウンジバー・ナイツへ。
本当に道玄坂のど真ん中。周りはホテルだらけ。
私はこの日はじめてお店へ行ったのだが、
古い料亭を改装したという外観を見て及び腰になる。
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看板も出ていないし、ドアには怪しい蝶の絵が…
チャイムを押すとSF映画のように電子ロックが外される…
なんかキルビルに出てきそう!
そして店内もすごくステキで、まさに隠れ家な感じ。
料亭の趣を残しつつも、オシャレ。しかも居心地がいい。
そして更にオーナーの奥木さんは奥ゆかしいイケメンだ☆
ちょっと私には場違いすぎる気が…
しかし、もう後へは引けない。
なんせ今日のためにオリジナルカクテルまで用意していただいたのだから!
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左が「瞳はダイヤモンド」で、右が「赤いスイトピー」☆
「赤いスイトピー」はベリー系。
でも深みのある、大人な甘さ。もちろんすごく美味しい。
そして「瞳はダイヤモンド」は、フワッフワな舌触り。
和菓子のような不思議な味にズッキュン☆
2杯味見して、なんだか楽しくなってきちゃった〜☆

一体誰が来てくれるのだろう…と不安だったが、
シーズ周りの女子たちがワラワラと来てくれ、
J子も友だちを連れてきてくれてキャイキャイ。
みーちゃんを中心にオシャレな空間で
思いっきり下世話な会話をマンキツした。
途中、調子に乗った時のお約束で、奥木さんに
「私のイメージでカクテルを作ってください☆」とオーダー。
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美しいシェイカー捌きで作ってくださったのがこちら。
美しい深紅のカクテルに「名前を付けてください☆」と更にお願いすると
照れながらも「ディアブロ」と名付けてくださった。
「なんかキケンな感じ☆」と喜んでみたが、
よくよく意味を調べてみたらスペイン語で「悪魔」という意味だった。
えーと、どういう意味かちら…美味しいから、たぶんいい意味☆

みーちゃんは時々、厨房で洗い物をしたりだとか、
新しいお客さんにメニューを勧めていたりとかしていたが、
私はひたすら酒を呑んで話していただけで終了。
何か役に立ったのだろうか…本当に「悪魔」だったのでは…

その後、馬場に移動してラーメンを食べ、
みーちゃんと私はセンパイの家で始発待ち。
不思議なメンバーでTVをみながらキャイキャイ。
うそ。TVに映る芸能人の超絶丸秘裏話でギャイギャイ。
そっか…ヤツは乱交パーティーでの評判が悪いんだ…サイテー☆
悪魔も逃げ出すほどの下世話トークで締め。楽しかったー☆
みーちゃん、奥木さん、そして呑みにきてくださった方々、
どうもありがとうございました☆
またやりたい!(無理だろうなー…)
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2013年12月26日

負・アゲイン

「何としてでも今年中に確定申告を!」ということで税務署へ。
春にちゃんと申告していたのだが、
思いっきり記入ミスがあり、還付金がゼロだったの…
修正申告をしなくてはいけなかったのだが、
書類を紛失するわ、ネットでのやり方がわからないわで、
領収書の束を持って、税務署へ行くことになったのです…

税務署は母校である高校がある市にある。
3年間通った街とは言え、卒業したのは25年前…
四半世紀前の話だ。
記憶にある街と全然違っていて、かなり呆然としてしまった。
駅前からどっちに歩けば高校だったかすらわからなかった。
まあ、母校を見たい気持ちなんて全然ないんだけど。

で、税務署で涙目になりながら再申告。
税務署のお兄さん(明らかに年下)に
経費がいい加減だと怒られまくる。
まあ、ザ☆低所得なので、ほとんど返金されましたが…
涙目を超えて落涙だよ☆

無事に済んだので実家へ顔を出すと、
「アンテナが届いてるわよ☆」とママン。
「そうなんだ…」思わず暗い顔になる私。
実家のネットワーク配線は、2階の寝室がメインになっていて、
そこに光ネットのチューナーがある。
今回届いたアンテナとは、チューナーの電波を飛ばす無線ルーターだ。
前回は1階の居間のテレビで受信するコンバーターしかなくて、
このルーターの到着を待っていたワケだが…
前回の悪夢のような問い合わせ地獄を思い出し、
私の顔は暗くなるのであった。

で、当然のごとく悪夢アゲイン☆
結局この日も「問い合わせ→たらい回し」コースだった。
ブッチブチに神経が切れてゆくのがわかったが、
なんとか無事に繋がることができた。
最初の会社に電話してから、3時間が経過していた。
根気よく私に指示を出してくれたお姉さんに
深々とお辞儀をする様を届けるような気持ちで
「ありがとうございます!!」と感謝した。

やっとだ…やっと接続が完了した。
すっかり日も暮れ、暗くなった両親の寝室に
モデムとチューナーとルーターがピコピコと光っている。
サイバーシティの夜景のようだ。
こんなに物々しいことをしないとテレビが見れないなんて…
本当に便利な世の中になったのだろうか。

元々、重度のTVッ子だったパパンだが、
病気になってからのTVジジイっぷりは怖いくらいだ。
1秒でもTVがつかなくなったら死んでしまうのかと思うくらい。
お目当てのケーブル放送が見れるようになり、
これでめでたしめでたしだね☆…と安心していたが、
リモコンが変わってしまい、操作がわからなくなって不機嫌になっている。
小さなボタンがたくさんあって、説明してもうまく押せない。
ケーブルの番組は3桁の数字を押さなければいけないのだが、
それもうまくできない…どんどん不機嫌が高まってゆくパパン。
パパンのために、こんな面倒なシステムになっているのに…
またしても気を違えてしまいそうになってしまった。
ただTVを見るだけのことなのに…本当に世の中って…
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すり減りきった気分だったが、労いのすき焼きと、
生協で勝手に注文しておいた中華クッキーに救われた。
サックサクだったよ☆
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2013年12月22日

WINE-HI

前日の話。

おたかから「クリスマス大貧民大会をやろう☆」とお誘いをいただいた。
間髪入れず「やだ」と断る。
どうせ女だらけなんだろうと思ったから断ったのだが、
案の定そうらしい。
「未来に影響がない時間は貴女に必要ないでしょ?」と
厳しい対応をしてしまったのは、
奥手な40女への愛だと思って欲しい。
うそ。
当日、「男もいないで何やってんだろうね私たち☆」
なんて会話がされるのは目に見えている。
そんな「私たち」にグルーピングなんて断固されたくない。
「知り合いの男、全員に声をかけろ」との指令を出し、
「集ったら参加する」ということにする。

その夜、「十人以上に声をかけたけど、誰も捕まらない!」との
容赦を乞うような連絡があったが、
「じゃあもう十人に連絡しろ」と冷たく突き放す。
年末の連休中日、しかも直前のお誘い。そりゃあ無理だろ。
しかし、大事なことは「クリスマスパーティーに誘ってくれた女」と
男にインプットすることなのだ。
現に男子達は断りながらも誘いを感謝しているようではないか。
へたな鉄砲は数&数だ。多ければ多いほどいい。
芽が出てから間引けばいいのだから。
ごめん、それもうそ。
とにかく男と呑みたいんじゃ!!!

そして今日。
フォリ助とヒロキと先生が参加してくれることになったらしい。
え…嬉しいけどさ…全員かわいいけどさ…
私が誘える男ばっかりやんけ!!!
思わず抗議してしまったが、まあ許してあげよう。
ワインを買って、おたかの家へ行く。

おたかにエミューさんにマニョーンさん、
そしてメンズと俺。不思議な空間。
スペシャルゲストでエミューさんがケーキくんという
B系のヤンチャ男子を連れてきてくれた。さすが☆
おたかの手作りすいとんや唐揚げをむさぼり喰いながら
ワインをがぶ飲み。そして話しまくる。
大貧民はどこへやら。とても楽しい会話をマンキツした。
ヒロキは空手で肋骨にヒビが入っているらしい。イイネ☆

途中、おたかが「iPhoneに曲が入ってるならかけるよ」と言ってくれた。
いいの!?
キャンプ用に用意していたフォルダを再生してもらう。
じーん…しみじみ嬉しい。
夏っぽい曲は冬に聴くとリゾート感があってよい。
「愛ブルーム」がかかったら、ケーキくんが
「あ、SKY-HIの曲じゃないですか?」と 即座に反応。
嬉しかった…

AAAの日高くんのソロ曲。
今年、いちばんキュンとした男子ソングだ。
最初はタイトルに「何?」と思って聴いてみたのだが、
聴いてビックリのセックス讃歌だった。
そうか、愛撫のことだったのか…かわいい☆
軽快でヤンチャながら、ドリーミィ。
慎み深い感さえあって、そこがまた心憎い。
テクニシャンだね☆
男子の…ってことでもないか、
セックスソングにありがちなドヤ感が全くないのが奇跡的
(ドヤられるのも嫌いじゃなくてよ☆)。
笑いながらイッちゃえそうな、そんなセックス。
日高くん、ステキ〜☆

翌日。
ものすごい二日酔。
おたかが言うにはワイン7本開けたらしい。3人で…
とりあえず、行ってよかった。ありがとうおたか☆
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする