2007年07月16日

冷めゆくDATE

いつもわざわざ江古田まで来てくれるフォリ氏に敬意を
ということで、私が品川まで馳せ参じる。
というか、ヘンリー・ダーガー展が今日までだったのだ。

はじめての原美術館。はじめてのヘンリー。
あまりにセンスがよくって打ちのめされた。
ありがたい訓示をいただいた気分だ。
それにしても、ものすごい盛況ぶりだった。
文系男女がわんさか。ボーダー率が高い。
すごく久しぶりにピチカートの小西カットの男を見た。
真冬にチョウチョを見たような気分。
「あんた…まだ生きてたの?」
専門学校時代を思い出して、甘酸っぱい気持ちになりました。

ヘンリーの興奮が冷めないまま、
品川駅近くの居酒屋へ入る。
すごく東京プライス。しかも味は普通。
隣のテーブルの話題はパーキンス病。
みるみると興奮が冷めてゆく…
newkama.jpg
まあそれなりに美味しかった「しらす釜飯」。
写してみたら、場の空気まで写り込んだかのように暗い。
そういえば、誕生会のケーキの写真も
他の人が写した写真は賑やかだったのに、
私の写真は、めでたさ感があまりしないケーキだった。
試しにフォリ氏にも撮影してもらう。
forikama.jpg
ビミそうじゃん。
携帯、変え時なのかちら…

沈んだ空気をどうにかしようと新宿へ移動。
去年、行って楽しかった、アジアンビアホールへ。
たくさんの店が並んでいて、活気がある。
これこれこれ!呑みはこれじゃなきゃ!
さんざん、どの店に入ろうか迷って、
ようやく決めた店は、気づけば去年と同じ店だった。
「私たち、よっぽどこの店が好きなんだね☆」と
乾杯したまではよかった…

天井が開いているからか、店内はどこも扇風機ガンガン。
熱々で出てきた料理も2分で冷めきってしまうほど。
店内にぶらさがった照明がブンブン揺れている。
kyoufu.jpg
テーブルクロスがモンローのようにめくれ上がる。
そして、身体がどんどん冷えてゆく…

「やっぱさ、ヘンリーみたく
没頭して世界を作らなきゃいけないんだよ!」
と目を血走らせていた会話も、
強風に煽られているうちに
「自分…何やってるんだろ…」と内向的に。
デートの場所選びは大切です。
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2007年07月17日

お知らせ(改訂版)&きょうのにゅんこ

もう一回お知らせ。
フォリ氏が教えてくれたミチャオの見方です。
iMenu→メニュー/検索→コミック/書籍→まんがこっち→Michao!
だそうな。「秘密のバナナ園」というマンガです。
是非ともトライしてください☆

あと「オトコノコのアソコ」の携帯版も再告知。
1. iメニュー(EZメニュー)から「メニュー検索」(「カテゴリで探す」)を選択
2.「コミック/書籍」(「電子書籍・コミック・写真集」)を選択
3.「コミック」を選択
4.「まんちゅ」を選択
携帯でみると、これまた新鮮です。是非☆
そのうち、オリジナルも載る予定です。

今日の日記&予言。
ヘンリー熱、冷めず。
Amazonで買おうと思ったら、もう絶版だった…
江古田のブックオフならあるかと思ったけど、ない…
しょうがないから、自分で超長編小説でも書こうかちら。
誰にも見せず、コツコツモクモク…
そして、私の死後、大家さんに発見されるのだ。
入魂の大作「ヴィヴィアンボーイズの大冒険☆」。
「結局…パクリなんだ…」大家もガッカリ。

今日は仕事をし続けるでしょう。たぶん。
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2007年07月18日

マリ姐を囲む会

マリ姐が久々に来シーズということで馳せ参上。
こじんまり呑もうかと思ったら、スルスルと人が集まる。
ニューヨーク帰りで復帰1日目の千恵子さんは
4人集まった時点で「本日貸し切り」の札を下げていた。
商売っけ出そうよ! こっちも気が楽だけどさ☆

結局、8人くらい集まったのだろうか。
初シーズとなるミッチーに満喫してもらおうと
キノコサラダ〜鶏のみぞれ焼き〜豚の明太焼き〜
担々麺締め。という華麗なるオーダー。
bigtantan.jpg
写真は大人数恒例、ジャンボ担々麺。
次回はホウレン草のバター炒め&オムライスコンボを御賞味いただきたい。

この日のMVPは、なんといっても、おたかだろう。
風呂上がり、スッピン&濡れ髪で登場。
カウンターで化粧を始め、キラキラメイク顔になって
「歌い終わって、時間があったら、また来るね☆」と
ライブへと向かった。かっこいいぜ!
と思ったら、しばらくすると戻ってきた。もう終わったの?
「ライブの日…一ヶ月先でした…」
キラキラメイク無惨。無邪気な笑いをありがとう☆

集まったメンツは大勢でも、話題がバラけなかった。
一つの話題で、みんなで盛り上がる。
これは難しいことなのだ。素晴らしいことなのだ。
先月盛り上がった「80年代風のあだ名をつけよう☆」再び。
フォリ氏のあだ名が「省エネ」になった。
「これしかないよ!」というくらいジャストなあだ名に悶絶する。
このジャスト感を伝えきれないのが残念です。
私がマリ姐に付けた「小夜子」はイマイチヒットせず。精進。

ラストはヒロキの実家から送って頂いたメロン祭り。
すげー味が濃い! ムシャモリ食べました☆
帰りがけ、Tさんがしみじみと
「もう、シーズはアウェーじゃないなあ」と言っていた。
「今度は自分用にボトルを入れよう」とも。
おそらく、私の数十倍の外食経験をお持ちの方に
気に入っていただけたとは、とても嬉しい。
本当にいい店なのだ。商売っけがないけど☆
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2007年07月20日

魅惑のシーズ渡し

細かい仕事が多々入って、遅れに遅れた原稿を脱稿。
Tさん(って何で「Tさん」って伏せ字なのか自分でも忘れてたけど、
どこの〆切か、わからないようにしてたんだと思い出しました)…
ええ、Tさんに御迷惑をかけまくっての脱稿。
「じゃあ、シーズ受け渡しにしましょうか☆」とTさん。
「もう、駅からの行き方も覚えましたよ☆」さすがだなー。

トーン屑まみれのままシーズへ。
この一週間でTさんと会うのは3回目。恋人?
Tさんと会った時点で24時間以上起きてる状態だったのだが、
乾杯と同時に第5エンジン作動。たーのしーなー☆
豚のみぞれ焼きにザーサイの汁そば。
デザートはヒロキのメロン☆
ボトルも10本達成でサービスボトル☆
newmelon.jpg
早々に店を「CLOSE」にした千恵子さんを交えて話す。

入れ喰い。という言葉が浮かぶほど、
どんな話題になろうと、ちゃんと花が咲く。
そして次の話題でも、ちゃんと前の話のキーワードを
組み込んだりする。豊かなことだ。
私は一方的に喋りまくるクセがあるので(例;吉原炎上)、
見習わないといけないなあ…精進。

何の流れか忘れましたが、というか流れて当然か、
仕事の話なんぞしてみたり。
「出版界で一番辛いポジションは、印刷所の営業さん」
という話なったら、千恵子さんの前職だった。
未だにその頃の夢を見て、うなされるそうだ。
考えてみると、私は〆切に苦しむ夢を見たことがない。
「あはっ☆すっごい傑作が出来ちゃった☆」
と思ったら夢だった…てのは何度もあるけれど。
精神的に追いつめられる職業は、向いてないと言うらしい。
あら、私、作家向き?
単に図太い神経なだけきゃもしれませんが。
とりあえず、印刷所の営業さんが泣かないように
仕事をこなしてゆきたいです。
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2007年07月21日

夢でも逢えない

すごくすごく追いつめられた状態のところへ
おたかから電話があったので愚痴ってみたら
「寝たら☆」と言われる。
だから、寝ちゃいけない状態だから愚痴ってんだよ!!
怒る私に、おたかSAID。
寝ている間にも脳は活動しているので、
眠る前に悩んでいたことが、起きてみると
すっと解決案が浮かぶらしいのだ。
「どうか、ネームが浮かびますように☆」スヤスヤ…

ぐっすり眠ってから目覚めてみたが、何も浮かばない…
もう一度、悩んでみてから二度寝。
しかし、浮かばない…どうしてくれるの!?
荒んだ心と、硬直した脳を何とかすべくシーズへ。
「ビーフシチューパスタ(大盛り)」☆
beefspa.jpg
リッチな具のスープミートソースといった感じ。熊美味☆

最後のヒロキメロンを食べていたら、おたか登場。
睡眠労働の件について文句を言うも、
おたかの心はサッカーに占領されていた…
サッカーどころか、TVから遠ざかってしまった私は
選手の名前を聞いても、まったくわからない。
でも「ヨシカツがすごかったの☆」と聞いて、
昔、私が好きだった子が好きだった女子が
ヨシカツファンだったことを思い出した。
当時は「ヨシカツがその女をさらってくれたらいいのに…」
と願ったものでした。それも十数年前の話。
まだ現役とはビックリだ。熊リスペだ。
私はその時好きだった子の消息すら知らないのに…
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2007年07月23日

駄馬、中野へ

暗礁に乗り上げまくって、脳の船底ボコボコ状態。
今回も、うつろちゃんの手助けで何とかまとめられた。熊感謝。
今晩中には一段落できそう…という時に呑みのお誘い。
先に呑んでいてもらって、そこに参加することを
励みにというか、鼻先のニンジンにして駆け抜ける。ひひーん。
ファックスが流れる様を確認してから
タクシーに飛び乗って中野へ。今、呑みにゆきます☆ ひひひーん。

先輩にまーちゃんにフォリ氏と合流。
みんなの顔を見た時の、あの安堵感たるや。
炙りレバー串を頬張りつつ酒を呑む、あの多幸感たるや。
ネーム明けで脳みそフル回転状態だったので
話が止まらない! ああ、悪口も止まらない☆
いい話に繋がるような「ためになる悪口」だったけど
怖いから略☆

ゲラゲラゴクゴク呑んでいたら終電の時間となり
フォリ氏が帰ってしまった。まーちゃんも帰ろうとしていたので
「え〜っ、先輩の家で呑み直そうよ〜!」と
先輩の了承もないのに引き止める。
そこで「いっスよ」と言ってくれる先輩LOVE。
「いーよ〜☆」と乗ってくれるまーちゃんHONESTY☆
実は先輩の部屋に上がるのは初めて。
部屋は家主を表す…という言葉があるか知らないが
女子によくあるチャラさのない部屋だった。
カーテンが暗幕ってのもカッコいい。
鏡台がなかったらサブカル男子の部屋のようだ。
この部屋で…先輩の歴史が作られてきたんだね?…
ピーポ君のぬいぐるみに問いかけてみる。
ピーポ君は無言だったが、目には涙が溜まっていた…つづく☆
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2007年07月24日

ポリアンナズ3

先輩ハウスナイト、つづき。
数年に一回、忘れた頃に話題となる「透明感占い」。
先輩(氷)が久しぶりにやったら大当たりだったというので
見てみたら、まるでアテ書きしたかのようにピッタリ。
まー(ダイヤモンド)もフォリ氏(ビニール)も大当たり。
まだみんなに出会う前に作ったものだけにビックリした。
オンディーヌ先生、偉大なり。

そこからアンアンの手相占いに流れてみたりと
女子の集まりらしいグルーブになる。楽しー☆
さらに流れて「男のいいところを20個挙げよう☆」遊び。
聡明な女は「いいとこ探し」がうまい。
ポリアンナ気分でやってみましょ☆

小学校の頃とかは、理想の男の子は
「勉強ができる」とか「スポーツができる」とか
「話が面白い」とか「○○ができる系」なのに、
色々と手痛い失敗を経験してしまうと
「○○をしない」が美点になってしまうのだね。
え…結局、恋人ってジャマなものなの?…ソレサミシーネ!
私らポリアンナなんだからさー、もっとポジティブに
「できる系」でカウントしてみようよ!
そうすると「身体が合う」とか出るのが経験者だよね。
夢見るポリアンナじゃいられない。

家主、先輩が寝てしまい、まーと始発まで
話し合ってから部屋を出る。夏の朝の空気だ。
豆腐屋からいい匂いがするなーと思っていたら
まーが「豆乳ある〜?」と聞いていた。
聞かれた豆腐屋のオッサンは嬉しそうだった。
なんでこの子はいきなり他人の懐にスルッと入り込めるんだろ。
私も覚えたいよ、猫ふるまい。
豆乳は濃いのにサラッとしていて熊ビミかったです。

駅でまーと別れて、新井薬師から歩いて帰ってみた。
数年前にヒコと初詣に来て歩いたから
大丈夫だろう…と思っていたが思いっきり道に迷う。
「コンビニに入って聞こう」と思っているのに
コンビニがない…知らない住宅街は怖い…
1時間くらいさまよい歩いたら、電柱に近所の質屋の看板を発見。
看板の指示通り歩いて、無事に生還できました。
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2007年07月25日

殴りを何年休んでますか?

久しぶりにオスカル様からシーズにいると連絡が。行くよ☆
ドアを開けると、カウンターに脩平くんが!
そして手前に坊主頭の後ろ姿が…まさか…
ワオ、オスカル様が坊主頭になってるー☆
「かわいー☆」と頭を撫で回して、オスカル様の顔を見たら
すごく渋い顔だった…あら?
「ニューさんじゃなかったら殴ってるよ…」
日常のすぐ隣に危険は潜んでいるものです。

久しぶりの再会を祝して乾杯。
オスカル様はオシャレ眼鏡をかけていて、イメージも違う。
本人曰く「落ち着いた」んだそうだ。
「だって、ここ3ヶ月、人殴ってないもん☆」
3ヶ月前は殴ったのですね…割とフレッシュな気が…
「殴るってそんな悪いことじゃないじゃん?」
「だって殴られるようなことするヤツがいるんだし☆」
知らなかった価値観と触れあえるのは幸せなことです。
しかし触れる感じでキープしないと。殴られないように。

大好物「豚の明太子炒め」をツマミに
オスカル様の「キラキラ青春記(暴力描写アリ)」を拝聴する。
オスカル様がお母さんに文句を言ったら、お父さんに
「俺の女に文句言うな!」と殴られた話はステキだと思った。
そしてオスカル様が「俺は母親とは親子だけれど
アンタは他人じゃねーか!」と思ったってとこも。
人間関係って本当に豊かだなーと、しみじみいたしました。

ワーホリ帰りの脩平くん(一周り下☆)からカナダの話を聞く。
「カナダのブックオフにニューさんの本があったよ☆」と聞き
「自分の本が海外に?」と嬉しくなった直後
「売ったんだ…」と淋しさに襲われる。これぞ悲喜こもごも。
落ち込む私にオスカル様がしてくれた慰めが素敵だった。
いい男といれば、どんな悲しみも乗り越えられるものです。
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2007年07月26日

素敵にKyon2 Listening

瓜との往復書簡をアップいたしました。
今回は「外人さんが歌う日本語歌謡」がテーマ。
瓜、カルロスのこと書いてないね。意外。

先日、まーとお金の話をして
「何で貯金ができないんだろう?…」
「てか、これから貯金を頑張ろう!」と決意したのに
Amazonで注文していたキョンキョンの再発CDが10枚届く…
「これだから貯まんねーんだよ…」
万札を財布から出しながら、しみじみ反省しました…
kyons.jpg
で、キョンキョン。

当時は貸しレコで借りちゃってたからね。
青春に恩返し運動。
印税をちゃんと届けよう運動。
私は3rdアルバムからしか聴いてなかったのだが
ちゃんと1stからキョンキョン歌唱だったのね。
私の中でキョンキョンは秋本安詩と本田美奈子と並ぶ
「アイドルポップスを消滅させてしまった人」なので
聴いているとどんどん心が苦しくなる。
でも当時はアイドルでいることが心苦しかったんだろうなあ…
それにしても再発にちなんでのライナーノーツは
ボリューム不足だ。斉藤由貴を見習ってほしい。
作品よりも、当時の出来事の方に比重があるのも
アイドルという存在よりも
アイドルボップスが好きだった身には苦々しい…
渋みがかってしまったが、キョンキョンは可愛い。
「Betty」は永遠の名盤だ。
「Flapper」の特殊ジャケットの再現は嬉しい。
flapper.jpg
このジャケに1万円は払ったよ。

今日届いた○生の増刊号を読んだら、
大原由軌子さんの作品に私が登場していて嬉しかったです。
はんなり描いていただいて、ありがとうございます☆
あ、そうだ。本ゆの怪談増刊号にマンガを描いているので
是非読んでくださーい☆
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2007年07月27日

教え教わり

なつから電話が。おお、帰ってきたか。会うべ!
シーズの扉には早くもCLOSEの札が。
中には、なつにおたかに、なつの長崎の店の元コックさんに
長崎の陶芸家さんが3人。そして飼い犬のムーアが!
moor.JPG
テリアと柴のミックスらしい。かわいー☆
あんたもリア似だね。
何故か犬にはモテモテの私。
ムーアにも出会って数分でキスされました。
私は犬でモテ運を使い切っているのかちら…

しばらくしてアリ様と先輩合流。
おたかやみんなは交流上手で陶芸家チームに
話しかけているのに、私はできない。
楽しそうに話してるし、いっか…とか思っちゃうんだ。
つくづく社交性がないなあと思う。
時間がかかるんだ、友だちになるのも、恋に落ちるのも。

みんなが帰って、店が閉まってから、
なつと二人で寿司屋へ。
「生しらす」がZEPPIN☆ ペーストみたいなの☆
「なめろう」も「あぶりトロサバ」も美味かったが、
置いておこう…どれどれ、聞かせてもらおうじゃないか☆
なつとサシは久しぶりだったので、腰を据えて尋問。
「過去」「現在」「未来」と三部構成でジックリ。

見るからに不思議人種のなつは、思考回路も変わっている。
こっちでは当然ということでも、なつには通じなかったりするのだ。
なつでも納得がいくようにと考えながら喋る…というか
先輩風をビュンビュン吹かす。おめー、わかってねーなー☆
渋い顔をしながらも、時々「それはわかる」となつが言うと
とても嬉しくなる。問題児が九九を覚えたような喜びを感じる。
こういう時、両親の教師DNAが自分にもあることを感じる。

寿司屋が閉まってから、アイスを買いにコンビニへ。
レジ前に、先ほど陶芸家さんがお土産にとくれた
山形のラスク(熊ビミ☆)が売っていた。
買おうとしたら「お中元商品です」とのこと。
なーんだ…と思ったら、なつが店員さんに
「ここで買えないのー?」と質問をはじめる。
めんどくせー顔で説明していた店員さんも、
説明を聞き終えたなつが「ありがとー☆」と微笑んだら
嬉しそうな顔をしていた…ここにも、猫ふるまい女が…
人生を教わりたいのは、こっちのほうだよ!!
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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