2013年12月08日

青春〜MAMCO

フォリ助とプウ美姐さんとで「キャリー」を観に行く。
私はもちろんオリジナル版が大好きだけど、
プウ美姐さんほどの愛があるとは思えない。
姐さんと出逢ったころ、「いちばん好きな映画って何ですか?」という
超フレッシュな質問をしたら、
即座に「キャリー!!」と返ってきて、ビックリした記憶がある。
「いちばん」に来る映画だと思ってなかったから。
その当時(お互い20代☆)は。
たぶん、私が青二才だったのだ。
なんか感動系みたいなのを「いちばん」にしなくてはいけないと
思い込んでいたのかもしれない。
その後見返した「キャリー」は、なるほど名作で、
たまらなく愛しい青春映画だった。
誰かの「いちばん」を奪ってしかりな作品だった。
元々私は映画をそんなに見ないので、
「まだまだ私にとってのベストは訪れていないんだわ!」なんて
思っていたが、なんだか肩の荷がおりたような気分になった。
私の「いちばん」は私が決めていいんだと。
「ザ・フライ2」が「いちばん」でもいいんだと。
「白蛇抄」でも「ハウス」でも「正午なり」でもいいんだと。
音楽では簡単にできることなのに、なんでできなかったんだろう。
「お話」があると構えてしまうのだろうか…って「歌詞」があるか。
やっぱ、そんなに映画が好きじゃないのかも☆どーん!!!←天誅。

前置きが長いね。
で、渋谷で「キャリー」を見たんですわ。

なんかヒロインのクロエちゃんが「可愛すぎてイマイチ」とかいう
前評判を聞いていたし、
「なんかCGだらけになってたらイヤだな…」と警戒していたが、
まさに杞憂、すごく楽しかった。
ガールズムービーにシフトした演出は清々しかった。
今の世のティーンの「いちばん」を奪ってもおかしくない、
いじらしくも暴力的、はかなくてクレイジー、
ハッピーでサッドな「2013年版の青春映画」だった。
中年真っ盛りな私には、眩しいくらいに輝いていたよ。

大満足な気分で阿佐ケ谷は、よるのひるねへ移動。
ドルショック竹下さんと永田王さんのイベント
「シンボルトーク 〜愛・恥丘博〜」を観に。
今回は「MAMCO」がテーマだと聞いていたが、
セクシーな衣装に身を包んだお二人が語る内容は、
本当に最初から最後まで万個オンリー!
なんせドルさんの写真公開まであったし!!
(LINEキャラでデコられていて悶絶☆)
さながら万個祭りといった感でありました。
素晴らしすぎるグルーヴは動画にて見ていただきたい。

途中、「性器を舐めたくなる同性は、どんな人?」という
お客さんに向けられた質問があった。
きゃーん、男子の回答が聞きたいわ☆なんて思っていたら
「ゲイの方は異性で考えてください」と言われる。
え…考えたこともなかった…
全く浮かばないでいたところへ「ニューさんは?」と指名がかかる。
とっさに出た答えは「記念になるような女性」だった。
言った瞬間、「可愛げのない答え!」と反省したところへ
「それって、有名人ってことですか?」と聞かれ
「なでしこジャパンとか…」と返す私。
ドルさんが「なめしこジャパンですね☆」と
膨らませてくれたおかげで、場内は爆笑になった。助かった!
これからは万個コンシャスに生きようと猛省。
次に聞かれた時は、ちゃんとリアルな答えを返します!!
爆笑の連続で大マン足なイベントでした☆
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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