2013年12月31日

艶あってこそ

年越し祭りはTさん宅へ。
初めて行く新居。初めて入るデザイナーズマンション。
かなりチャラい。ステキじゃねーか。
すでに鍋が用意されている。
大量のわかめをしゃぶしゃぶにして食べるという「わかめしゃぶしゃぶ」。
ステキすぎ。ウマすぎ。名前エロすぎ☆

ポツポツと人が集る中、
鍋を食いながら、もちろん紅白鑑賞だ。
もう、今年は何と言っても綾瀬はるかだろう。
彼女に絡む人すべてが善人に見えてしまう。はるかマジックだ。
あの大粒の涙もグッときたが、やっぱり歌声がいい。
はるかには是非ともアルバムを作っていただきたい。
曲を提供する人は絶対に「いい曲を作らなきゃ!」という気になるだろうから。
その昔の角川3人娘のアルバムのように傑作になるに違いない。
新垣結衣ちゃんのアルバムもよかったし、
スペシャルな可愛さがある女優さんは、アルバムを作るべきだと思う。
同じ理由で子役もアルバムを作るべきだ。
提供者が絶対に「子供にはいいものを!」って思うから。
安達祐実を筆頭に子役アルバムには名曲が多い。
あと、ジェロを筆頭にした海外系も。
「最高のおもてなしをしたくなる欲」を刺激すると思うのだ。

…とかいうメンドクサイ持論をわかめをしゃぶりながらクドクドと。
すごく楽しい☆
紅白は誰かと見てなんぼだ。
私的にいちばん面白かったのは聖子様だった。
最初に一人で「あなたに逢いたくて」を歌った箇所は、
もう、悲しいくて悲しくてしかたなかった。
あの魔法のようだった声がカスカスになっているんだもの…。
思えば今年、Charaが新曲を書くと聞き、楽しみしていたのだが、
あまりの声のやせ細りっぷりに愕然としたものだった。
「歌い込んでないと、こういう声になる」と、
隣りのおたかがエラそうなことを言って、ムッとしたものの
そういうことなのかもしれないね…
天才型のシンガーは、こういうことになるのかな…
すごく残念な気持ちになっていたところへ2曲目。
クリス・ハートとのデュエット曲がはじまると、
途端に聖子の声が艶っぽくなったではないか。
干涸びた大地が、急速に草原へと変化したような驚き。
「上手い人と一緒に歌うと釣られるよね」とは
またしてもおたかの解説。
そうなのかもしれないが、それだけじゃないだろう。
「聖子…本当に男好きなんだよ!」
曲が進むにつれ潤ってゆく歌声は、エロスそのものだった。
聖子様は発情上手なのね…女の鑑だね☆
なんとなく魔法の声の源が理解できたようなステージだった。
これからも聖子様の周りに男が溢れていますように…(できればセンスのいい)。
まだまだ聖子はイケるという確信を手に入れた満足感よ。
わかめをしゃぶる私は、さっきよりも潤っていたはずだ。じゅぶるるっ。

忘れてはいけない「潮騒のメモリー」。
あれをきっかけに80年代っぽいものが増えるかと期待してたけど、
特になにもなかった印象…どうなんだろう?
私が発見できなかっただけなのだろうか。
「潮メモ」自体は、私の歌謡心には響かなかったのだけど、
やはりキョンキョンとひろ子様の流れには胸が高鳴った。
そして訃報が届いたばかりの大瀧詠一様に想いを馳せる。
キョンキョン、ひろ子、聖子、全員が提供されていたんだなあ…
想いを馳せただけでなく、その場でだだ漏れ解説。
「怪盗ルビイに、探偵物語に、いちご畑でつかまえてだよ!?」
私の熱量に反比例するかのような場内。「へー」の嵐。
後でTwitterを見たら、瓜さんが同じことをつぶやいていた。
歌謡 MAKES US ONE。
瓜さんとは永遠に仲良くしてゆきたい。
大瀧様、たくさんの名曲をありがとうございました。
あなたがいないとさみしいよ。(「Rock'n'roll Good-bye」風)

私もそんなふうに思ってもらえるように生きたいです。

紅白が終って、カウントダウンはジャニーズ。
フォリ助が持ってきてくれたモエで乾杯☆
今年もよろしくね☆
その後は「おママ対抗歌合戦」やお笑い番組をダラダラ見て、
Tさん宅の近くの神社で初詣をして解散。
しかし美味かったなあ、わかめしゃぶしゃぶ☆
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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