2013年05月03日

楽しすぎてバグりそう☆

夜、瓜さんが仲屋インとの連絡。
初対面となる広瀬さんという役者さんと御一緒させていただく。
広瀬さんは現役のアイドルマニア。
聖子から始まって、今は乃木坂を追っているらしい。男子の鑑☆
マニアと言えど、瓜さんは80年代がメイン。
しかも私と瓜さんは作品重視派なので、
過去も知りつつ、現代も堪能している方と話すのは
とても新鮮で楽しい体験でした。

「歴代、いちばん好きなアイドルは誰ですか?」や
「ハロプロのベストソングは何ですか?」など、
いくらでも話せる話にキャイキャイする。
それだけでも十二分に楽しいことだったが、
普段、自分が歌謡曲に対して思っていることを
どわ〜〜っと語り倒しても
「それ、わかります」と同意を得られ、心の真芯から感動に包まれる。

私は周りから「音痴好き」と言われている。
間違いではないけれど、音痴なら何でもいいワケじゃない。
十人十色の話だが、「揺れ」がある声にはハッとさせられる。
その揺れが、その人の、そして私の「とまどい」や「不安」に
直結するように響いてしまうと、たまらない気持ちになる。
世間では「音痴」扱いになっている歌手が、
私にとっては「絶妙なニュアンスの表現者」として
敬意を抱いている場合が多い。
その逆に世間では「歌が上手い」という扱いの人に対して
「表現が雑」とか「大味」と思ってしまうことも多々ある。
大味だからこそ、ハマる曲もあるのだろうが、
私が好きな詩世界には合わないことがほとんどだ。

とまあ、こんなふうに、
世間とはズレまくった私の趣味嗜好の話が
同意を得られたのだ。感動せずにいられようか。
「3オクターブの音域なんて、『THROUGH THE WINDOW』の
Dメロにしか必要ないから!」という私の暴言に笑ってくださった上に、
「あれ、どういう歌だっけ?
『♪手のひらをー、そおとー、あなたに開いたー』ってやつ?」と
Aメロを歌ってくださるではないか!!
思わず『♪デデッテ、デデッテ」と間の手を入れたら、
笑いながらも一緒に歌ってくださるではないか!!
あまりの嬉しさ&楽しさで、涙ぐんでしまったよ。大好き☆

クールダウン。
このDメロを、この笑顔で歌える、この馬力ったら!!!

私の周りにはどこにもいない、21世紀のアイドルマニア。
実は私、2010年より、J-POPとも向き合っているので、
誰かに話したくて仕方ないことがあるんですけど…
いや、これまた話していたけど、相手にされなかったんですけど…
アイドル生き字引の広瀬さんになら…ドキドキ…
「AKBのソロ曲について話してもいいですか!?」
私は、母体の曲は全然興味がないんですよ。
声の責任感を味わうには、やはりソロじゃないと…という
クソめんどくさい前置きも聞いてもらい、
これまたどわ〜〜っと語りまくる。

80年代、私が心酔していた歌謡曲の叙情性を
根こそぎ駆逐していった秋元ポップス…
それから、現れるアイドルソングは、全てがアフター秋元の系譜ばかり。
私はその現象を心から憎んでいた。
でも最近、ソロ曲の中にチラホラと、叙情ポップがあり驚いた。
歌う女の子が輝くために、丁寧に舞台を作っている感がある。
「キャラ立て」と言ってしまえば、商魂めいてしまうけれど、
なんだろう、根底には「このコをこういう視点で愛してください」という
サービス精神というか、愛情を感じてしまうのだ。
思えば世の中の流れが変わってしまったのは
売る会社が「秋元ポップみたいなのが売れるんだろう」と
粗悪なコピーばかり作ってしまったからなのかもしれない…
あんなに憎んだことも、今は昔…
今の可愛い曲たちを作ってくれたことに感謝したい。

…というような更にメンドーな話にも
「なるほどねー」と言っていただき、ニューちゃん大飛翔☆
途中からおたかも合流したけれど、
怒濤の歌謡会話でごめんね☆
でも私の心からの満足オーラに触れられたと思うよ☆どーん!!←天誅。
この後、瓜さんとカラオケに行ったのだけど、長くなり過ぎたので略。

作品至上主義の私は、この曲にもハートを満たされたよ☆
おじさんの妄想につきあってくれる彼女は女神だと思う!
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2013年05月05日

愛はあった

江古田の名店Tokiが閉店するとのニュースが舞い込んで来た。
私はそんなに頻繁に通っていたワケではないのに、
閉店するからって騒ぐのは、なんか失礼な気もするが
かなり打ち合わせで使わせてもらったお店だ。
昭和の香り漂いまくりで、
誰を連れていっても楽しんでいただける貴重な店だった。
しかも客筋がすごく良くて、眼福をくれる店だった。
もう、パフェを食う体育会男子達が見れないのかと思うと…
やはり淋しいものは淋しい。

まーちゃんとフォリ助が、最後のトキをマンキツするというので
私もまぎれこませてもらった。
おそらくトキファンの間では「ナポリタン派」と「カレー派」が
2大勢力だと思うのだが、私は「ややカレーに軍配派」なので、
コロッケカレーを頼んだ。
お供は、いちばん注文しただろうアイスココア。
今や「懐かしい味」というのは
「特別褒めることがない料理」に対して使う言葉になってしまったが、
トキの料理は「懐かしく美味しい味」だった。
「ガツガツ喰うのが幸せだった頃、満足できた味」を再現していた。
今や全くガツガツ喰いができなくなってしまったが、
トキのカレーを食べると、上り調子な気分になれたのだった。
IMG_0589.jpg
まーちゃんが頼んだクリームソーダ。
表面張力ギリまでのメロンソーダと、別皿でアイスがトキスタイル。
アイスの目分量を間違えて、テーブルは大惨事だったよ☆

トキのママは一人一人に丁寧に挨拶してくださった。
美しい想い出(主に体育会系男子)を胸にお別れ。
「どうせなら本当の常連さんが行けばいい」とか思っていたが、
行ってよかった。だって好きだったんだし。
そしてマイルームへ流れる。
何の話でそうなったのか忘れたが、
まーちゃんが知世様の「愛情物語」について話した。
あれ、そういえば最近、予約録画をしたような…
テレビを確認してみると、昨晩録画してあった。運命的☆
ということで久しぶりに鑑賞会に突入した。

当時、もちろん映画館で見て、
「知世ちゃんサイコー☆」と満足したはずなのだが、
今日が2度目の鑑賞。つまりは29年ぶりだ。どひー。
私はモロ、角川映画世代で、色々とDVDを買っているのに、
どうしてこの映画を買わなかったんだろう…
たぶん、この映画って、色恋が出ないからかもしれない。
知世ちゃん以外にはあるといえばあるんだけど。
全体的なテーマは「家族愛」と「兄妹愛」だ。
当時の14歳の私にとっては、世界一どうでもいいテーマだ。
当時、女優としても歌手としても
私の中で最高ランクだった知世ちゃん。
信者として、可愛い知世ちゃんが拝めて幸せだったが、
色恋で飛ばせてくれなかったことに対し、
物足りなさを感じていたのかもしれない…。

そして四半世紀ぶりの鑑賞。
かわいい…そしてとても愛おしい。
大人になってから、っつーか数年前に
この映画に対する監督のTOO MUCHな思い入れを知った。
その時、「次に愛情物語を見たら、複雑な気持ちになるかも…」と
心配したのだけれど、まったくの杞憂だった。
TOO MUCHだろうと愛は愛。
監督から、スタッフから、そして我々ファンからの愛を得て
知世ちゃんはキラッキラに輝いていた。
映画の国からキラキラ。
初見だというフォリ助もまーちゃんも楽しんでいて嬉しかった。
劇中の倍賞美津子の年齢を軽く上回っていた自分がショックだったけど☆

予告だけ見ると感動ものっぽいけど(もらい泣きするけど)、
十二分にポップな映画です。
この映画のおかげで、14才の頃、絵を描くのが楽しくて楽しくて
仕方なかった頃の感覚を思い出した。
青春味のトキのカレーも食べたし、今日は若返りの日だった。

最後に知世ナンバーの中で、いちばん好きな曲。
歌詞に「愛してる」ってフレーズが出ないとこが粋☆
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2013年05月31日

おしゃべりとお絵かき会2(訂正あり)

3ヶ月なんて、あっという間!
おしゃお絵2チラシ2.jpg
シーズンイベントとなった
熊田プウ助さんと私のイベント
「おしゃべりとお絵かき会」の2回目が開催されました☆

今回は謎のアイドルユニット
「おじゅーす=おじゅーす」のデビューイベントという体でスタート。
ただでさえ、ボディコンワンピースに包んだ飛び出た腹という
醜いものをお見せしてしまったというのに、
御本家「JUICE=JUICE」の曲に合わせてダンスを披露だなんて…
プウ美姐さんは完璧でしたが、私は本当に…
ご覧くださった皆様、本当にすいませんでした!!!
(笑っていただいてナンボですけど…私の中のアイドル魂が傷ついてるの…)

今回のテーマは「私が言う前に抱きしめなきゃね」ということで
「好きな人にしてもらいたいこと、言ってもらいたいこと」を語り合いました。
今回もお客様にスケッチブックを配り
「好きな人の似顔絵と、その人にしてほしいこと」を書いていただきました。
見本ということで私が描いたのは
「サッカーの長谷部くんと心が整えられなくなるようなことがしたい☆」。
彼は「好青年汚し隊」の心をくすぐります。
前半トークは何を話したっけ…というか、後半もそうだったけど
結局は「こういうことしてほしいのに、何でああいうことをされたんだろ…」話が
ほとんどだったような気がします…
新人アイドルとして、もっとハッピーな話題を提供するべきだった…かちら?

今回、スケッチブックをプウ美姐さんが保管されているので、
作品の数々はプウ美姐さんのブログで、そのうち公開されると思います。
今回のお客様から頂いた御題は「矢口」と「ジュース」…
H4コマ出身の我々になんてネタを…
結果、だいたい一緒の絵だった気がします…

そして後半は、お客様の描いた絵を拝見しながらのおしゃべり。
ルー大柴、仲代達矢、西野カナ、棚橋選手…etc…
バラエティな絵が揃い、とても楽しかったです。
私は今回、センパイの描いた
「ケムマキが『次、いつ会える?』って言ってる絵」を大賞に選びました。
いいよね、次の約束をくれる男子…
この話はかなり長いこと話し合ったような気がします。

楽しい時間は矢のごとし。
エンディングはアイドルとファンの誓いの言葉。
「時間は待っちゃない、夢から来てくれない」
「本物の覚悟が、今日も星となる」
未来に向かった、いい言葉だと思います!

そして次回予告。
最初、 違う日で告知してしまいましたが、変更になりました。
次回の「プウ助・にゅーの おしゃべりとお絵かき会」は
8月31日(土曜日)OPENとなります☆

今まで平日で来られなかった方も、ふるって御参加くださいませ。
夏の最後の打ち上げ花火のようなイベントに…なるかちら…
すぎゆくなつを慈しむ線香花火のような…
いや、みんなで楽しい手持ち花火のようなイベントにしたいと思います☆
さて、次は何のコスプレなのかちら…
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする