2013年02月01日

INDEPENDENCE BOY☆

おたかとチロッと、あぶさんへ。
いつも繁盛しているあぶさんだが、今日はより一層華やか。
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チェーン系列から独立して、
正真正銘ハヤトさんの店になった第1日目なのだ。
おめでとー☆
今もヤンチャなルックスだが、やることやっててエラいなー…
ど中年のくせに、長居するわりに、あまり金を落とさないという
店にとって嬉しくない客である我々だが、
これからもしぶとく通わせていただきます☆

独立記念ビールがふるまわれ、気分が上がる。
今日はネーム地獄で脳が煮詰まっていたので、
他の話がしたくてしかたなかったのだ。
今日の話題といえば…謝罪坊主だよね☆

なんとなくモヤモヤした気持ち悪さに包まれていたのだが、
人に話してみると、何が気持ち悪いのかハッキリしてくる。
今回の結論は「私はアイドルになりたがっている」ということだ。
本当に気持ち悪い!!!!
ぼんやりと現象を気持ち悪がっていたはずなのに…
「なんとなく」の状態で止めておけばよかった…
おたかはこの事件を「アウシュビッツだと思ったね☆」と言っていた。
すごく貴女らしい感想だね☆

今日は「特にAKBに興味がない大人」とよく話した気がする。
みんな、厳しいのね…
80年代アイドル好きな私は
「グループには興味がないけど、ソロ歌手活動だけは注目」というスタンスだ。
やはり興味がないおたかに、ともちんの歌の素晴らしさを力説する。
「あれを下手としか受け止められないってどーなの!!?」
こんな話につきあってくれるおたかに心より感謝いたします。

私の中の数少ない21世紀の名曲のひとつ。
自室から世界へ広がる自由さが熊ポップ☆☆☆
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2013年02月06日

私たちの物語が始まるの☆

急遽、プウ美姐さんとトークイベントをすることが決定した。
やった〜☆と浮かれているが、中身は何一つ決まっていない。
チラシのカットも描かなくてはいけないので、
中野のファミレスにて作戦会議を決行。

お互い、スケッチブックを持ってきたので、
それぞれに絵を描き合う。
もちろん私は画力に対して1ミリも自信がない。
しかも私の中で姐さんは「日本のシュルツ」だから
姐さんの前で絵を描くのは本当に恥ずかしい。
同じテーマで自画像を描いたのだが、姐さんの絵を横目で見ながら
自分の絵を修正してゆく…恥知らず☆
下書きなしでスラスラと動きのある絵を描く姐さん…
迷いなき描線の美しさよ…熊リスペ!!

「これからも続くイベントにしよう☆」という目論見で
『おしゃべりとお絵かき会』というタイトルにしたのだけれど、
私は本当に気が重い…が、レベルが違いすぎるので、まだマシだ。
本当にオシャレな人は、ドレスダウンが上手な人のように、
本当に絵が上手い人は、デフォルメ上手だし、
相手の絵に会わせてレベルダウンして描けるのではないかちら…
いや、姐さんには伸び伸び描いていただきたい。
私も私なりに頑張ろう。主におしゃべりで。
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途中「やっぱり画力対決は必要?」ということでトライした坊主ちゃん。
記憶力のみに頼って描いてみたのですが…
やはり完成してからプウ美姐さんの絵を見て、たれ目修正…
絵をツマミにおしゃべりできたらなーと思います。

ほとんどが雑談だったが、あれこれ楽しい企画を思いついた。
ドリンクバーでタプタプになった胃をさすりながら、ふとテーブルの片隅を見ると
「色々なお客さまにご利用いただきたいので、
2時間制でお願いします」と書かれたプレートがある。
時計を見ると、もう会ってから5時間…ずっと笑ってた気がする。
2時間のイベントだけれど、たぶん「おしゃべり」は余裕だね☆
予約もはじまったので、みなさん、是非とも御来場くださいませ。

なんとなく私たちのテーマソングになっている曲。
時を恐れず、運命のドア、私たちは開けるの!!
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2013年02月07日

のりたまについて語られるできごと

私は普段「30枚で1500円」の蛇毒パックを使っているのだけれど、
サイゾーウーマンのコラムがきっかけであれこれ買いまくったワケです。
アボカド、キャビア、朝鮮人参、米…いろんな種類のパックから選ぶのは
心うるおう行為で、くすんだ生活の小さな楽しみだったのです。が。
昨日、今日は何を使おうかな〜☆と、乱雑にラックに突っ込んである
シートマスクの中から一枚引っこ抜いてみたら…
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まあ、サイズは一緒だけどさ…
どうしてこれが同じところへ片付けられているのだろう…
自分がしたことに自分でビックリしました。

それにしても、のりたま…
いつから常備するようになったんだろう…
小さい頃から食べていたけれど、好きだったけど、
自分で買うようになったのは、ここ数年の話だ。
たしか、どこかで買った弁当に、のりたまの小袋が付いていたんだと思う。
その時、のりたまを食べるのは、すごく久しぶりだったが、
一口食べた瞬間に「これだ!」と目を見開いた。
「これ、私が求めていた、ど真ん中の味だ!!」と。

当時、私は旅行に行くたびに、お土産屋さんでふりかけを買っていた。
地元の特産品を使った、風変わりなふりかけを見かけると
買わずにいられない衝動に駆られていたのだ。
今まで「まずい」と思ったふりかけに出会ったことはない。
だけれども、一瓶、もしくは、一袋全部を使いきることはなく、
半分くらい残った状態で「もう古いし…」と捨てていた。
つまりは、リピ買いするほどハマる味に出会えないでいた。
それなのに、また次の旅行で買ってしまう…
私は長い間、ふりかけを求める旅に出ていたのだ。

なぜゆえ、ふりかけを求める旅をしていたかと言えば、
コンビニ弁当で晩酌をすることがきっかけだった。
おかずをツマミに呑んでしまうと、ご飯が余る。
ある時、おみやげでもらったふりかけがあったので、
余ったごはんに振りかけてみると…ええやんけ☆
ふりかけごはんもツマミになるやんけ☆
最後まで充実した晩酌タイムをマンキツでき、
私はふりかけの魅力に取り憑かれたのだった。

そして、のりたまとの運命の再会。
しかし、その時はまだ、その運命を素直に受け止めることができなかった。
おそらく人生で最初に出会ったふりかけであろうのりたまが、
私のゴールだなんて…じゃあ、今までの旅路はなんだったの!?
ほら、私って「変化球好き」な感じじゃない?
それにほら、「定番好き」って洒落臭え感じがしない?…
私はのりたまを「マイベストふりかけ」だと認められなかった。
それからはスーパーで目に付くふりかけを買いまくった。
やはり「まずい」と思うものはない。でもなにかが物足りない。
そして、のりたまへ戻る。うまい! 過不足なく美味い!!
でも、まだ他に……

これは、「幼なじみとの結婚を前に
あれこれ他の男と遊びまくり状態」だったのかもしれない。
「ああ、日本のどこかに、私にピッタリの男がいる…はず!」と。

幼なじみに降参したのは、玄米ブームが来た時だった。
具沢山のみそ汁と玄米というメニューばかり食べていた時、
味に変化がほしくなり、のりたまをふりかけてみた。
濃い味のおかずでは、玄米の味を消してしまうが、
のりたまは玄米と調和しつつ、お互いのいいところを引き出してくれる。
噛むほどに広がる玄米の甘みと、のりたまの適度な塩気のハーモニーったら!
あの時の感動はなんというものだろうか…
ありきたりな男だと思っていた幼なじみの良さに気がついたというか…
素敵なパーティーにて、彼のエスコートがジェントルだったみたいな…
実直だということは、どの場所でも尊い輝きを放つことに気づいたというか…
「アンタ…本物のいい男だったんだね…」
尻軽女だった私は、ようやくのりたまとの結婚を決意したのでした。
めでたしめでたし☆

…思いのままにキーボードを打ち続けたけれど、
この話がなんだというのだろうか…
「くだらない自己演出なんて捨てちまえ」ってこと?
とにかく私はもう、のりたまナシでは生きられない。
丸美屋さんに最敬礼であります!
2013-02-09
マイルームにあるのりたまコレクション。
台所、テーブル、仕事机、3つは常備しているよ☆
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2013年02月08日

センパイ讃歌(失敗気味)

なんとなく復活したブログ。
前から「書かなくちゃ」と思っていたけれど、
「この仕事が終わったら」とか考えているうちに
「次の仕事が…」となり、書けないままでいた。
そもそも「書かなくちゃ」なんて思ってるようではダメだったんだろう。
なんだよ「なくちゃ」って。義務なんてないのに。
そんなこんなで「たまに告知でもできればいいか…」と
考えるようになっていたのだけれど、年末あたりから考えが変わった。
何がキッカケというわけでもないのだけれど、
「書きたい!」という気持ちになれたのだった。
能動的な気持ちが熟したのか、
自己顕示欲の波の周期が巡ってきたのか、
とにかくそんな気持ちになれたのだった。
しかし、長いこと書いていないと、何を書いていいのか、全然わからない。
結局、「とりあえずこの仕事が終わってからにしよう…」と
元の木阿弥状態…何もできないまま年を越した。

そんな気分のとき、センパイと呑んだ。
センパイも結婚してからブログのペースが落ち、今や放置状態だった。
しかし、Twitterでのセンパイは、相変わらずキラリ輝きまくっている。
上手いなあ…と、しみじみ感じ入ること多々だ。
そんなセンパイに「ブログを再開したいんだけどさー、
それよりセンパイのブログが読みたいんだよー」と言ったら
あっさり「いいですよ」と応じてくれた。
そしてすぐさま始まったのが「センパイ特許 season2」だ。
感激☆ やっぱりいい!

基本、女子の文章というのは、得てして本人と直結した内容になるので、
読んでいて「なるほど」と納得しやすいものだと思う。
いい悪いは別として、「ああ、この人はこういう人なんだ」と
わかりやすい文章な気がする。
しかし、あまりに個人的すぎて「で?」って思うこともある。
そこへゆくと男子の文章は
「ああ、このことについて話したんだな」と、用件はわかるのだが、
スタイル先行、雰囲気重視で、
「え?、この人、何?っつーか誰?」って思うことがよくある。
本人と文章が乖離しているのは、たいてい男子だ。
これはあくまで「書きたがりやさんの文章」についてだし、
もちろん、逆のパターンもある。
そこへゆくとセンパイの文章は絶妙だ。
本人と直結しつつも、ふわっと霧散するようなことはない。
サービス精神に溢れる語り口。
借り物感はゼロ。
なんというか、これぞ「粋な文章」だと思うのだ。
…私、褒めるのヘタだな…単純に「やっぱ面白い☆」なんだけど。

飛び火した。
読んでいたら「私も書きたい☆」って思えたのだ。
こんな気持ちになるのを待っていたのだ。
「書きたい!」では重いのだ。for me。
「書きたい☆」になりたかったのだ。
せっかくサイゾーウーマンで連載も始まったし、
ツラツラ書いてゆこう。
ほら、「やり続けていないとヘタになる」って
文章や漫画に限らず、いろいろと…ねえ?
とりあえず、センパイには、再開してくれてありがとう!という感謝と
無駄にハードル上げてゴメンね…とお詫びの言葉を送ります。
とにかく、読みたいんだよ! 続けてね☆
私はストーカーのように、コメント参加しつづけるよ!!

センパイの十八番のひとつ。
どうにもならない、好きよ☆
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2013年02月14日

熟れ加減のむつかしさよ

入試を終えた甥っ子が、姐と一緒に実家へ来るとの知らせが入り、
私も実家インすることにした。
甥っ子2と会うのは4年ぶり。前は中2だったのか。
前に会った時は「デカくなったな!」と驚いたが、
今回は「大人の顔やんけ!!」と驚いた。
そして十代の放つみずみずしさ(「みずみずしい」ってどうしても
「瑞々しい」より「水々しい」って気がしてしまう…)が羨ましい。
だって、その顔の変化は「劣化」ではなく「成長」だもの…。
私も「成熟」と呼ばれるような年のとり方をしたいものだ…。

甥っ子2は野球少年だったので、記憶の中の甥っ子像は、どれも坊主頭。
だが、目の前の甥2は初めて見る髪の長さだった。
しかも天パでクリンクリンだった。
大学に入ってからしたい憧れの髪型とかあるのかな…と思い
「これから、どんなふうになりたいの?」と尋ねてみたら
「歌手になりたい」と、まっすぐな瞳で返された。
久しぶりに「やぶへび」という言葉を思い出す。
おじさん、そっちの世界は、よくわからないけれど、 
「シンガー」とか言われたら、眉間にシワが寄ったかもだけど、
「歌手」って言葉は好きだよ☆ グッときたぜ!!

にぎやかや夕食を経て、花札など。
最近、パパンの絵画熱が復活したらしく、
新作の数々を見せてもらう。
病気になってから、手が思うように動かず、
つまりは、納得のいくような絵が描けず、
デイサービスでしか絵を描いていなかったのに、
最近は隙あらば花を描いているらしい。
食事も摂らないほど、集中しているそうな…
あれ…パパンと私の気質は似ている気でいたんだけど…
あれれれ…どうしてそれは遺伝しなかったんだろう…
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珍しい、オール色鉛筆の作品。
昔はカチッとした構図が多かったのだけど、
これは静物画とは思えないダイナミックな感じがイイネ☆
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そして今回の大賞作品。
とても気難しい老人が描いたとは思えない真っすぐな視点がイイネ☆
てか毎日描いてるってすごいことだね。
私なんかより、よっぽど上手だね…
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蜷川カメラで摂ったら、なんか巨匠の習作みたいでやらしいね。
てか、蜷川カメラと花の相性よすぎ〜。
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2013年02月15日

生きてる間は潤いを

実家二日目。
今日はサイボクハムへ。
年末には「休館」とされていた温泉が「閉館」になっていた…
温泉、岩盤浴、そして、ビール&ウインナーという夢コースは
もう体感することができないんだ…さみしい。
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がんばれ、サイボク!ということで、がっつり買い物。
写真は焼豚のきりおとし蜷川風。

ご近所の御婦人を交えて「おしゃべりと花札会」。
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お茶請けは秋田銘菓。
はじめて食べましたが、このバナナあんはビミいね☆
最近、お母様を亡くされた御婦人から、
葬式にまつわるエトセトラを拝聴する。
お母様は80代半ばだったそうだが、
極度の病因嫌いで、一回も病院に行ったことがなく、
最期も往診してもらって、病院へは行かずじまいだったそうな。
結局、健康って運のような気がする…。
お母様とお会いすることはなかったけれど、
このバナナ最中はお悔やみで来たものらしい。
お裾分けをいただきました。ありがとうございます!

途中、叔母から電話があった。
叔父が異常にかゆがっていて大変らしい。
電話に出た母が「かゆみのことなら息子が詳しい」と
私が電話を代わることになる。かゆみ大使だね。
叔母は、かゆみを訴える叔父が、どれだけしつこいかを訴えてきた。
「甘えた声を出すのが、またイライラするの!!」
叔母は90才で、叔父は97才だ。お熱いね☆
おそらく老人性カイカイだと思うけれど、
結局は乾燥しているのだ。
市販の保湿剤を勧めてみると、
「そうね、私たちの関係も乾燥しきってるから☆」と返された。
母方は本当に明るいなー…

夜はすきやき☆ マジ久々!!
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写真は蜷川すきやき☆ マジまずそー!!!
この2日間、ずっと花札をし続けた。
誰かが連勝することはあっても、トータルでは全員が勝ちを味わうという
理想的な勝負だった。現実でもそろそろ勝ちたいね☆
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2013年02月16日

求む、矢飼級のメンズ

実家から大量のおみやげを持たされたので、
シーズへお裾分け。
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久しぶりのシーズ飯☆
粕汁と牛丼☆
写真に撮るのを忘れたけど、
勢いで買った豚のタンを持ってきた。
あまりに形状がベロすぎて、
自分で包丁を入れるのが怖くなってしまったの…
スライスして出してもらったら、美味しかったです。

シーズにはケーコさんも来ていて、
昨日の実家での叔母の話などして談笑。
保育園勤務のケーコさんから
保育園でのバレンタインの話を聞く。
クラス1のおませさん女子から
「今日だけはお弁当を好きな席で食べたい☆」と提案があったらしい。
理由を聞けば、当然「好きな男子の隣で食べたいから☆」。すでに女!
その男子は一番人気だったらしく、
「私も隣りで食べたい!」と訴える女子が続出。あるある。
ケーコさんはその人気男子に
「みんながきみの隣りで食べたいって言ってるけど、
きみは誰の隣りになりたい?」と聞いたところ、
その男子は照れくさそうに「別にどうでもいー」と応えたそうな。
やっ、ノンケ臭くてかわいい☆と、私は萌えたのだが、
ケーコさんは「男はそうゆう時はハッキリさせなさい!!」と
叱り飛ばしたそうな。もちろん男子は呆然。
まさか先生の離婚に繋がるとは思わないよね…
女の理不尽さに揉まれて、ステキなくたびれ男子が育ちますように☆

その他のメニューは
「子供達が結婚をひかえた母親としての気苦労」
「親の介護エトセトラ」
「定番、アイツの男の趣味、どーよ?」等々。
昨日の90代女子の話にはじまって、園児ギャルに熟レディー話。
この二日間で体内摂取女濃度が高まりすぎてしまった…GEFU。
濃い男で中和したい…
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2013年02月17日

私の、知らなくていい、私

というワケで「私の矢飼」フォリ助を呼び出す。
うちで食べようかと思っていたら、シーズメイツより呼び出しがかかり、
フォリの車にて東中野へ。
道中、買えなかったフィーヤンをフォリ助から借りて読む。
フォリ助が「とにかく『HATCH』を読んでください」と言うので
ハッチの最終回から。ぐんぐん。ぐんぐん引き込まれる!
「ああ、ぐんぐん入ってくる!!」と叫ぶと、
フォリ助はとても嬉しそうだった。
フォリ助…どこへ向かっているのだろう…

そして久々のおもろ。
久しぶりのシーズメイツ。不義理だらけでメンゴ。
久しぶりにマスターの沖縄料理を堪能する。
もちろんお供は泡盛だ☆
定番のイカスミ麺を頼んだら、
イカスミが手に入らなくなり、あと3食でおしまいだと仰る。
俺ら、イカスミに呼ばれたね☆
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今まで、たくさんの幸せと絶頂をありがとう☆

悲喜こもごもな近況が語られる中、
私の最近の悲喜「まいぷぅJELLY卒業」について語る。
マナちゃんへのメッセージで泣きそうになったと話したら、
Tさんから「そんな40代、いないでしょうね」と言われる。
一瞬、自分が特別な人になったような、いい気分になったけれど、
なんとなく落ち込む。じんわりと落ち込む。
あれれ、この落ち込む気持ちは何なのだろうと考えてみる…
「40代で何やってんだよ?」って揶揄だから?
いや、私の9割は「何やってんだよ?」でできているのだ。
そんなの茶飯ごとだし…なんだ…と考えていたら
「あっ、私、ジェリガに本気で憧れていたんだ」と気がついた。
もちろん自分が40代のオッサンだという自覚はあるし、
ジェリガに対しては若くて愛らしい娘さん達だと応援している。
しかし、私の中には彼女達に純粋に憧れている部分もある。
その時、私は「10代の田舎娘」になっていたのだ。
その田舎娘がモデル達の美しい交流に涙していたのだ!
そんな10代人格になっていたところへ「40代」と言われ、
魔法が解けたような、むなしさみしい気分になったんだ…と、
気づかなくていい己について気がついてしまいました…
無駄に自分を掘り返すの禁止☆

帰りもフォリ助に送ってもらう。
そしてフォリ助から貸してもらった「君届」の最新刊を読む。
まだクリスマス!!?スポーツ漫画の試合のよう!!
とりあえず風早くんの「奥の方」のポーズにもだえる。
次回はこのポーズをやってもらおっと☆
私の中には爽子もいるの☆どーん!!!←天誅。
それにしても、私のベッドサイドはフォリ助から借りた
っつーか借りパクしている少女漫画が山のように…
フォリ助はどこへゆくのだろう…このままでいいけど☆
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2013年02月24日

家宝ができた日

山田参助さん、ドルショック竹下さん、永田王さんが
男性シンボルについて熱く語る会、
「シンボルトーク」を拝聴しに阿佐ヶ谷へ。
会場は今週末に我々もイベントを行う「よるのひるね」。
私は参助さんの漫画が死ぬほど好きなので、とても楽しみだった。
いつもベッドサイドに常備されている「ラムネイッキ」をカバンへイン。
サインをしていただくんだ☆

プウ美姐さんと一緒に行くはずが、私は遅刻…(持病)。
15分ほど遅れて会場に入ると、萌えキャラのお面をかぶった御三方。
なにやら魔法少女たちの冒険談らしきものを
御三方が朗読なさっている。
唯一の男性が、いちばん萌えな声で熱演されている…貴男が参助先生ですか!?

小学生並みの女性器知識しかない私は
「女性器の中には男性器がある」という事実に
ただひたすら感心するのみ。
その後のトークも、ただただひたすら「へえ〜〜!」とか
「そうなんだ〜〜!!」と感嘆するのみ。
「膣の中は鈍感だから、真珠なんて意味ない」って、
かなりの衝撃だったのですが、塀の中の殿方に届いているのでしょうか…

下ネタだらけのようでありながらも
「性のオリジナリティ」を求めすぎると生きづらくなるので
「いい意味での思考停止」を大事にしようとか、
個人的にも「それ!!その通り!!!」と深く共感する話もあり、
とても実り多いイベントでありました。
もちろん「露出オナニーに電話でつきあう」とか
「ダンナの勃起動画が流出」とか
「ラガーマン喰いまくりニューハーフ」とか
下の口の唇までも噛み締めたくなるような、
羨ましい話も聞けて楽しかったです。

イベント後、みなさんでお話している場に、2人でまぜていただく。
私は好きすぎる人に会うと「積年の想いを伝えよう!」と
意気込みすぎてしまい、どん引きされることがあるので、
参助さんの漫画への溢れる想いに渾身の力で蓋をしつつ、
楽しくお話させていただきました。
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サインをしていただき、ますます大事になった単行本。
すご〜〜〜〜くステキな猪首メガネ男子を描いていただきました☆
参助さんには、普段私が仕事で使っているペンで描いていただいたのですが、
とても同じペンだとは思えない絵がスラスラと描かれる様を見て
ものすごい感動と、ものすごい劣等感が同時に押し寄せてきました。
「弘法、筆を選ばず」とはこのことか。
いや、私、ものすごく選んで、このペンにしたのだけれど…
精進せなあきまへんな!!
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

お知らせです☆

※この記事は3月1日までTOPにあります

お知らせコーナー☆
あの、サイゾーウーマン様にて、
「美容」についてのコラム
「大久保ニューの【美のぬか床】」の連載が始まりました☆
ずっと書きたかった場所での仕事なので、張り切りすぎてしまいました…
文章長過ぎ〜!!
「盛って盛って精神を大事にしよう!」と
がんばった結果ですので、是非とも御一読くださいませ☆

そしてイベントの告知☆
3月1日(金曜) 19:00から、
阿佐ヶ谷「よるのひるね」さまにて、熊田プウ助さんと私で
「プウ助・ニューの『おしゃべりとお絵かき会』」というイベントを
することになりました☆
会場にいらしたお客様から御題をいただき、
2人が絵にしつつ、おしゃべりしようかと思っております。
お客さんにも楽しんでもらえるよう、あれこれ企画を考えておりますので、
是非とも御参加くださいませ☆
予約方法などは「よるのひるねさんのブログ」にてご確認ください。
仮チラシ.jpg karichirashi-b.jpg
画像は、仮チラシです。仮ったら仮です。
これが例ファミレスで描いた例のイラストです。
姐さんの絵、下書きレスですよ!?ひゃー!
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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