2013年01月05日

あいたくて

年またぎヨレヨレ脱稿…。
バイク便に原稿を渡して、そのまま仲屋さんへ。
今日はヨーコさんとひでりんさんと呑む約束をしていたのだ。
それだけを心の支えに頑張ったのだ。
さて、新年一発目は何を注文しようかな☆
ふと目の前を見ると、うなぎの蒲焼きがある。
精力的な一年になるよう、願いを込めてオーダーしました。

ヨーコさん達と楽しく話していると、常連の男子が登場。
よく通る声で、明るいお調子者キャラな若者。
前から「可愛いなあ」と遠くの席から眺めていたコだ。
店内が混んでいて、なんとその男子が私の隣に座ることになった。
こいつぁ新年から縁起がいいね☆

ふと大吉だったおみくじを思い出す。
「恋愛」に「自我を抑えれば大吉」と記されていたのだ。
自分語りが出ないよう、彼にあれこれ質問してみる。
明るい彼は何でもハキハキと笑顔で答えてくれる。
かわいい…かわいいんだけど…
時間が経つにつれ、どんどん淋しい気持ちになる。
というのも、質問するのは自分ばかりで、
彼から私への質問が一切出てこないのだ。

あの〜、私、売れてはないけど漫画家だよ?
私に興味がなかろうと、なんか質問があんじゃね?

笑顔で彼に質問しながらも、心で理由を考える。
「質問するのはタブーというのが若者の常識」
「明るいようで、実はシャイ」
「私の強大な自我が透けて見えていて、わざと避けている」
「あまりに私が理想すぎて、愛の言葉しか出てこなそうで抑えている」
「彼のお父さんが売れない漫画家で、家族の苦労が多かったため
漫画家という存在を憎んでいる」…
まあ、やっぱり興味がないんだろうな…

彼とは別に、カウンターの端で別の御婦人と話していた男子がいた。
その御婦人がお帰りになったら、私に向かって
「『仕事終った』って聞こえましたけど、
今日が締め切りだったんですか?」と質問してきてくれた。
じーん…なんだろう、胸の奥から暖まるこの感じ…
質問男子君が輝いて見える…私ってこんな、かまってちゃんだったっけ?

よく、「愛されるより愛したい」とか
「愛された方が幸せ」とか聞くが、私はどちらでもない。
「愛し合いたい」のだ。
酒席でだってそうだ。交流したいのだ。
「かまい合いたい」のだ!
なあ、質問ナシ男君よ、酒席ってそうじゃないか?
…まあ、好かれて困る人にはかまわないか…君、正解☆

からみあいたくて、あいたくて、あいたくて…

※もちろん「江古田一いい男」ひでりんさんは
質問上手なジェントルマンだよ☆
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2013年01月08日

悦楽☆同盟

ブス新年会に向けて髪をブリーチする。
最近は泡タイプのブリーチ剤しか売ってないのね。
確かにやりやすいんだけど、効き目が薄い気がするのは気のせい?
そんなワケで説明書に「30分」と書かれているところを
一時間放置してみる。果たして効果が上がったかは微妙だが、
髪はバリバリに痛んだよ…肌も荒れた…
この状態に似合うことわざって何だろうと
鏡に映る赤く晴れ上がった己の顔を見ながら考える。
「骨折り損のくたびれもうけ」?
「下手な考え休むに似たり」?
やだなあ、「バカは死んでも治らない」だったら…

落ち込みきったところへセンパイから呑みの誘い。
センパイとの一発目はあぶさんへ。
NANREBA.JPG
もちろんレバー&ナンコツ☆

年末年始、溜まった話題を放出。俺たちの出初め式だ!
お互いの近況をぶちまけあい(ちゃんと双方ともに☆)、
可愛い男子たちに電話したり、メールしたりとハシャギまくる。
そして何の話の流れだったか(わかってるけど略☆)、
「EDって何の略?会議」が開催される。
まあたぶん「エレクト・ディスなんちゃら」なんだろうが、
そんな答えを求めているワケじゃない。

「え…ダメなの?」
「エクスタシー、できない」
「えらそう、だったのに…」
「似非ディック」
「エッチはいいから、抱きしめていて」等々…

私が求める回答が続出し、絶好調な気分になる。
(ちなみに本当は「Erectile Dysfunction」だそうな…なんて読むの?)
tweetして、みんなからの案も期待していたのだが、あれれ?NOレス…
思わず某男子に電話して「何で乗ってこないんだよー?」と責めたら
「真剣に悩んでいる人がいるのに…ひどすぎます」と冷静に怒られた…
世界中のED男子に陳謝いたします…
でも私は勃たなくても気にしないよ☆
恥ずかし楽しいことをするには、他にも手段がたくさんあるからね☆

(後日、某女子から「えりんぎ・だうん」とか
「エロティック・どんでん返し」という案をもらう。
オンタイムで参加してほしかった!!)

閉店時間をだいぶ過ぎたというのに、
ハヤトさんを交えてキャイキャイした後、
呑み足りない我々は魚民へ異動。キャイキャイAGAIN☆
「ああ、私、今、センパイと呑んでる!!」って実感できる
素敵な呑みをマンキツいたしました。
今年もよろしくねー☆
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2013年01月09日

ブス新年会、序章

いよいよ「ブス新年会」がやってきた!
肌はまだ赤いままだが、これ以上不幸を嘆いても口角が下がるだけだ。
とりあえずBBクリームを買ってみる。まかせたぞ!!
その他は完璧にしようと、優雅なスキンケアタイム。
パック中に何を聴こうかと、iTunesをいじっていたら、
あっという間にTime goes by…
結局、予定時間の30分遅れになってしまった…。
あわよくばエッジの利いた発言をかましたいな☆などと目論んでいたが、
所詮、私は私よ。ずぼらな中年Aだ。
「気負わずに頑張ろう…」と小規模な誓いを立てて家を出る。

会場に行く前にテラ出版に寄って、
物販用の単行本を受け取る算段になっていたので、新宿御苑へ。
すでに押し入れに眠っていた絶版本を大量に手に持っていたので、
新宿駅から歩かず、丸ノ内線に乗った。
こんな重いもの持ち歩いて、汗だくになるのはイヤだしね☆
完璧な計算をしたつもりで、新宿御苑で降りたが、
記憶していた場所に出版社がない…なぜ?
道を間違えたかと、その辺りをグルグル回るも見つからない。
にじみ出る汗。コートの中が蒸れてきた。しかも集合時間が迫っている。
恥を忍んでカズさんに電話して場所を訊いてみると
「引っ越したんですけど…」と言われる…
そういえばそんな知らせがあったような…
新しい場所は二丁目のど真ん中らしい。
「すぐ行きます!」と荷物を持って走り出したが、
私は2丁目の地図が全然わかっていない。
またしてもグルグル回っていると、
会社の外までカズさんが出てきてくださっていた。
丁寧にお礼をしなければいけないところだが、すでに遅刻状態。
奪い取るように本をいただき、寒風吹きすさぶ中、
自宅から持ってきたのと合わせて50冊になる本を
両手にぶらさげながらロフトプラスワンへ走る…
が、その前にブス本を買わないとだ!!
紀伊国屋へ寄るまでに何度指がちぎれそうになったか…
会場に着くと、もちろん私がビリ。
もう顔は真っ赤だし、汗まみれ。
オーバーオールを染み通し、ジャケットまでグッショリ。
コートを脱いだら、ものすごい蒸れた臭いがこみ上げてきた。

帰りたい…

ものすごく後ろ向きな気持ちになったが、
私以上に後ろ向きな人を発見する。マリ姐だ。
すでに話し方が過呼吸の人みたいになっている。
マリエ姐さんは、イベント前には極度に緊張するのが常なので、
「ま、いつものことだろ」つまりは「酒呑めば、いつも通りでしょ☆」と
タカをくくっていたのだが、今日はいつもより強ばった顔をしている。
「アタシ、もう、自分の名前が付いたイベントはやだ…」
いつになく悲しい顔で言われたもので、急に焦る私。

ちょっと!!私、マリ姐とセット売りになって
もっといろんなイベントやりたいんだけど!?
マリエ・デラックスとニュッツみたいな感じで!

己のコンディションに構っている場合じゃなくなった。
マリ姐の緊張を解くべく、楽しいムードを心がけるようにシフトチェンジ。
冷静になってみれば、ものすごい豪華なメンツが集っているではないか。
お酒を呑み、みんなと談笑しているうちに、
マリ姐もだんだんと緩やかな表情を見せるようになった。
「上を見て努力すること」は大事なことだが、
「上が遠すぎて努力する気が無くなる」のはよくある話。
下を見て、「私の方が余裕があるから何とかしなくちゃ!」と
奮起するのも大事だね☆と、失礼ながらに思いました。

長くなったのでつづく。

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出番を待つ、俺のポーチ☆
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2013年01月10日

ブス新年会、本番

つづき。

私もようやく気分も落ち着き、汗も引いてきた。
会場の方が「あと10分です」と言われたところで
BBクリームを塗るのを忘れていたことを思い出す。
みんなの話が面白かったので、
鏡も見ずにクリームを顔に塗りながら話していたら
みんなから「ムラが…」とか「鏡、トイレにありますよ?」と心配される。
「いやいや、持ってるんですよ」と手鏡を見てみたら、
思いっきり唇の色が消えていた。しかもグロスを忘れた…
仕方がない、ツヤは油分で補おうと
唐揚げやフライドポテトをむさぼり喰う。
ケチャップを唇に付ければ、赤味も出るんじゃね?
蜂蜜をグロスに使う山咲千里気分でいたのだが、
もう、この時点でスタンバイしなくてはいけない状態。
結局、肌色の唇で舞台へ上がることになりました…
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魅惑のブスつまみ☆

すごいなー。本当に満席だ!
後から聞いた話に寄ると、200人オーバーだったらしい。ひー。
とにかく私とマリ姐以外の方々はイベントの達人みたいなものだ。
マリエのエンジンがあったまるまで、お任せしよ☆
などとノンキに構えていたら、いきなりマリ姐が
「さっき、出番直前に、ニューナが唐揚げ喰ってた」と暴露してきた。
それこそ「山咲千里気分」とか返せばよかったのに、
普通に「いきなりそれ言うの?…」と、つまらない返しをしてしまった…
私がお笑い芸人だったら、二度と番組に呼ばれないパターンだ…
あんなに緊張していた姐さんが、頑張ってくれたのに…
私は普段、こういうイベントで全く緊張しないし、
ノンキに楽しめる気質なのですが、
ここからしばらくの間、静かに落ち込みました。3分程度だけど☆

イベントは2部構成。
第1部は「それぞれのブス活動」とかを話したような…
みんな、話が上手いよねー。
緊張しているはずの姐さんも、話を振るのが上手いよなー。
最年少であるアヤちゃんに「で、アヤ子はさー…」と
お得意のマリエ口調で絡むのを見て、心底感心してしまった。
私なんて事前にもらったイベントの流れが書かれた紙を
目も通さずに楽屋に忘れている始末…私は私よ…って関係持とうよ!!

休憩を挟んで第2部。
ここから「ブス映画鑑賞」だ。
私が持ってきたDVDばかりになってしまうと聞いた時は
「そんな、滅相もない!」と恐縮した気持ちになったのだが、
いざ、DVDのリモコンを手にしたら、自分の家にいるような気持ちになる。
「ヘルスケ」〜「吉炎」。ブス本交換会を挟んで、まさかの「キス×3」!
的確なコメントをくれる出演者のみなさまはもちろんのこと、
会場のお客さん達も呑み込み上手で本当に気持ちよかったです。
「ヘルスケ」では、事前の会話だけでツボを理解してくださり、
予告編の大盛NAOの台詞だけで大爆笑!
「吉炎」の電球を割るシーンで、拍手喝采になった時は
この映画を愛している私には感無量の悦びでした。
「キス×3」は、まさにブス会の極みといった感。
決め台詞のたびに悲鳴を上げながらも喜ぶお客さん達の顔を見て、
ああ、本当にこのイベントに参加できてよかった…と心底思いました。
御来場くださった方々に心より感謝いたします!!
さらに単行本を御購入いただいた方々、マジッコ感謝であります☆

新年会後、なんかすごい2次会…
とりあえずマリ姐も心より楽しかったようで、
「次は『ブス映画鑑賞会』をやろう!」という話もでましたので、
その時が来ましたらよろしくお願い致します☆

翌日、Twitterにてブス新年会の壇上に上がった我々を
「ブスファミリー」と称されていて笑ってしまった。
群れるのが苦手な私だけれど、このファミリーは自慢にならない感じがよいね。
とりあえず、みなさま、おつかれさまでした!
辛酸さんは、言うことが全てが私のツボで、
「ユダヤ金融を『ユダ金』と略す」はサイコーでした。
久しぶりだったツヤ子さんは、ブログのままな
快速球な下ネタを飛ばしてくださり(「ポニョ、泡姫になる」とか)、
アヤちゃんは、勝手にとんがりまくった若者だと思っていたら、
ものすごい気くばり上手。中年につきあってくれて、ありがとう☆
司会だった紙子さんには、頼りっぱなしでした。頼もしかった☆
そして、編集のスダさん。楽しい企画に混ぜてくださり、ありがとうございます!!
いつの日か、このメンツ全員で打ち上げができることを切望いたします☆


ツヤ子さんから教えていただいた衝撃動画。
これも2部で流したかった!!
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2013年01月18日

阿修羅に涙

今日は何と「あの」、あの「阿修羅のごとく」の舞台を
観劇してきたのだ!
瓜様(今日は様付け☆)が、誘ってくださったのだ!
ニューちゃん感激☆なのだ!!

キャスティングのすごさとかはこちらで確認してほしい。
ついでにお値段も確認してほしい。豪華すぎ!!
人生で何度も思い出したあのシーンやあの台詞が
この業が深過ぎるキャストで、どう演じられるのだろう…
楽しみすぎて、気が触れてしまいそう☆

正直に言うと、オキメグ以外は変なんじゃないかと思ってた。
4女の生意気そうで健気ってのは、オキメグならできるはずだ。
でも他の3人は想像ができなかった。
温子様が、あのなまめかしい女らしさを?
慶子様が、あのドメスティックな主婦を?
早紀ちゃんが、潔癖!? うそーん☆
私は半分「コッケイな芝居」になるのではないかと思っていた
(それでも全然よかったし、観たかったけど)。
でもでもでも、すごかったの。すごくよかったの!

やっぱりね、どうしても中年の脳みそには
テレビでの女優の演技が鮮やか残像としてあるわけですよ。
晴子様と薫様とあゆみ様とジュン様の。
そして中年のいやらしさで「あれは超えられないだろー」とか
思っちゃったりしてるわけです。いやらしいとわかりつつ。
でも、そんな思惑を超えられたのです。
というか、別の4姉妹を魅せつけられたわけです。
温子様と慶子様はテレビ版とは違うアプローチで
しっかりと自分の役として再構築していて、
「すっごい女優さんなんだわー…」と呆然となった。
そして早紀ちゃんは、あゆみ様を彷彿させる時があるくらい
しっかりと潔癖な女だった!
オキメグも予想以上に体当たりな演技を見せてくれた。
そして一番すばらしいなと思ったのが、
4人の中で浮いてる人が誰もいなかったことだ。
ちゃんと4人姉妹だったのだ。
演出が細やかだったのだろうか、役者の資質が似ていたのだろうか。
最近、ドラマとか映画でも、この統一感を感じることがなかったので、
すごくすごく観ていて嬉しくなる舞台でした。
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パンフと劇中にも登場した揚げもち☆

永遠に書けそうなので略。
感激後、やはり大満足の瓜様とお茶。
もう、モノマネが止まらない!(特に慶子様の)
そして傑作を見た後のお約束で
「俺たちでキャスティングするなら」も楽しい☆
結果、「4姉妹ものは何でも楽しい」となる。そうかも。
女のドラマが起こりやすいし、女優が生き生きするに決まってる。
瓜様に「大久保君も4姉妹ものを描いたら?」と言われ
「いいかも☆」と思ったと同時に
「でも…1コマに4人描くの面倒…」と思った。
私が大成しない元凶は、ここだと思う…

いやとにかく素敵な舞台だった。
瓜様、本当にありがとうございました☆

ちょっと4人へのリスペ熱が高まったので
YOUTUBEアレンジメント☆

まさにブイブイ期!!!あやかりたいほどの上り調子感☆

十代にしてこの笑顔!すでに「悦び」が表現できてる!!

この感じ、今の世のどこにもなくなってしまったね…名曲すぎ!!

言わしてる感みなぎる瞳がかっこいい☆
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2013年01月21日

ジェリガに入れてとは言わないから

「ヒロインになりたいのっ!」の最終回が載ったJELLYが届いた。
思えば約2年、ほとんど映画を観ない…っつーか
好きな映画だけを延々見続ける私だったから
色々な映画を観ることができて楽しかった。
面白い作品とたくさん出会えて、本当に感謝です。
ギャル雑誌ということで、あくまでギャル向けに書いていたので、
書ききれなかった感想を簡単に書きつつ、
歴代の作品を振り返ってみようと思います。

『Glee』
記念すべき1作目は海外ドラマ。大当たり☆
私には「若い男女が歌い踊っている図を観ると涙が出る」という持病があり、
終始、ハンケチを握りしめながらの鑑賞でした。

『東京島』
誰に見せたい映画だったのかちら…思わず原作も読んでしまったよ。
いつも映画会社からサンプル盤を借りる時に「面白かった時の例」でGleeの回を、
「けなす時の例」としてこの回の原稿を見せていたそうな。

『メリは外泊中』
マイファースト韓流ドラマ。マイファーストグンソク。
盛って盛って精神に溢れていて、私も頑張らなきゃなーって思った気が…

『キス×KISS×キス』
このDVDに出会えたことを、本当に心の底から感謝しています。
どれだけの笑いを私と私の周りにくれたことでしょう…

『ブラック・スワン』
とにかく音が怖くって、ヘッドフォンを片方はずして聴いてました。
バレエに詳しい人が絶対に褒めないのが面白い。褒めないぞって決めた顔が面白い。
私は大好きな映画です☆

『Paradise Kiss』
映画会社の視聴室みたいなところでの鑑賞だったので緊張したなー…
何度も巻き戻して観たので(だって滑舌が…)、その度に語り合ったので、
すごく時間がかかって会社の人が怒ってた気がする…てか映画も長過ぎー。

『KICK-ASS』
この中で一番、ギャル雑誌で紹介するのが難しかった…
よくできてるとは思ったけれど、「銃って卑怯」ってのが最終的な感想でした…

『もしドラ』
全然マエアツ様が主役じゃなくてビックシ。
なんであんな頑に涙を映さないのだろう…女優冥利ゼロ。かわいそう…

『赤ずきん』
面白かったけど、おばあちゃん役の人がキレイすぎて(リフトしすぎー)、
お母さん役の人の方が老けてるのが気になった。世界的問題かも。

『トワイライト』シリーズ
いつも文章を書く前にネットでの評判を見ていたけれど、
この映画は男子ウケが悪いなー。私は心の底から大好き☆

『モテキ』
私の周りでは評判がよかったけれど、
まさみちゃんの泣き顔を映さなかったから、私の中では萎え映画。

『ホワイト』
一番言いたかったことは原稿に書いた。盗作はダメ、絶対!!
面白かったけど。

『運命の元カレ』
この映画に決まるまでが大変だったなー…って印象。いや、面白かったよ。
どうしてもヒロインの未来が幸せに思えないのは、私の環境のせいだ…
(だってつき合う相手が…)

『L et M』
エリカ様主演、2枚組復帰作。1枚目は友達と観て楽しかったのに、
残りを観るのは苦痛だった…だからこれ、ブス映画だよ☆

『マリリン』
実はマリリンの映画って一本も観たことない…って友達に言ったら軽べつされた。
この話、実話らしいけど、マリリンは絶対にこのエピを覚えてないはずだよね☆

『POV』
「悪く書いてください」っていうから、伸び伸び悪く書いてみたら
思いっきり会社から怒られて書き直しになりました…ある意味褒めたんだけどなー…
「ひどすぎて盛り上がるよ☆」って…この映画を観てくれたプウ美姐さんとの会話では
未だにこの映画が登場するよ。思い出に残るのは絶対値の高さだね☆

『ビーストリー』
どうしても主人公が醜く見えなくって困ってしまった…
戻ってガッカリってのもまた…

『BLACK & WHITE』
すごく面白かったのに、これまた男子ウケの悪い記事をよく見たなー…あ、わかった!
「男2人、どっちを選ぼうかなー☆」って話が嫌いなんだ!(そうは書いてないけど)
少女漫画ってほとんどコレなのにねー…かわいそう☆

『オードリー』
なんか卒業制作っぽい感じが胸を苦しくさせる映画だった。
とりあえずこの監督には、ちゃんと泣き顔を撮る努力をしてほしい。
その他は「女の子を愛してるんだなー…」って感じはしたから。羽ばたかせてあげて☆

『バッドティーチャー』
好きなんだけど「惜しい…」って感じで、はぐらかすのに苦労したなー。
ジャスティンは本当に頑張ってた。かーわいーな☆

『Wの悲劇』
「最後は好きなので書いていいですよ」って言われたので。
好きすぎて大変だった☆
IMG_0278.jpg
というワケで「Wの悲劇」の記事が載ってるJELLYが
今、コンビニ並んでいるので、よろしくお願いしまーす。
ひろ子様の似顔絵、時間がかかった割に似なくて悔しいけど!
ちなみに「似顔絵がむつかしかったベスト3」は
3位、ひろ子様(特徴的なはずなのに…)
2位 ナタリーポートマン(結果、イキ顔で逃げちゃった…)
1位 まさみ様(半日かけて似なかった、あの敗北感たるや…)でした。

連載当初、ジェリガを覚えられる自信がない…と思ったけれど、
今では全員が愛しく思えるくらいになりました。
昔、他誌で見てかわいいなーと思っていたリナちゃんが
ジェリガになった時は昂奮したし。
あーあ、連載中に一回くらい、ジェリガに会わせてほしかったなー…
できたらこれからも送ってください☆
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2013年01月25日

HELLO, MY OLD FRIEND☆

おそらく15年以上ぶりになるんだと思う。
フリーター時代のバイト仲間だったイグチくんと呑むことになった。
ネットの存在に感謝せずにはいられない。
15年ぶりって数字にも驚くが、
40を過ぎると30年ぶりとかいう言葉もポロポロ出てくるので、
「まだ15年なんだ?」って思ってしまった自分にも驚いた。
なんにせよ15年前、週6で入っていたバイトの後は
決まって呑みに行っていた。
バイトが入っていない日は、入ってる人の仕事が終わってから
呼び出されて呑みに行った。週7、つまり毎日だ。
収入の半分が呑み代だったあの頃…と遠い目をするつもりだったが、
今もたいして変わりがないから、また驚きだね。

新宿の夜。
久しぶりのイグチくんは、全然変わっていなかった。
私は体型がかなり変わったが、何もつっこまれなかった。優しいなー。
急遽、イグチくんの友人のSさんも参加。
寿司屋さんにて、バリバリ働く男子達のバリバリトークを拝聴する。
なんせお二人とも起業家だ。
話のスケールがデカイのだ。
億単位の話がサラッと出てきたりして、
私は圧倒されながら塩辛を喰うことしかできなかった。
うそ。普段会えない方達だから質問攻撃だった。
色々な話を聞いたはずだが、結局心に一番強く残ったのは
「運転手さん目線の人身事故」の話だった。
生き死にネタって何もかもを塗りつぶすパワーがあるよね。
死んで盛り上げる作品が大嫌いな私だが、
いたしかたないことなのかな…とぼんやり思った。

そして2件目。
なぜか観光バーへ。
イグチくんがよく行く店らしい。本当になぜ。
私は観光バーでゲイだと名乗ると大抵、ママさんから説教されるのだが、
今回もダメ出しの嵐だった。
メガネが似合ってないから始まって、
「欲求不満」だとか「友達がいない」とか。そうなの?
「美に対してもっと努力しろ」とか。それは仰る通り。
ママさんは顔相が見れるとかで、占いのようなことを言われる。
「アンタはね、20代の時の方が面白かったわよ」とか。
え?とも思ったが、そりゃそーだろうとも思う。
知らないことだらけだったもの。初めてのことが多かったもの。
新鮮な衝撃は新しい感覚を作り上げてくれるものだもの。
今より面白いと思えることがたくさんあったのは確かだ。
これからの人生、「新鮮」と思えることを大事にしようと誓う。
基本、怒られまくっていたが、さすがは接客業。
「アンタは耳の形がいいわ。お金が入る耳よ」と言われる。
わ、耳たぶがないから、そんなの言われたの初めて☆
この新鮮な喜びは大事にさせていただきます☆

バーでは皆さんカラオケを楽しまれていた。
「浪漫飛行」「スローモーション」「DEPARTURES」「粉雪」…
御一緒したSさんは山根某の「GET 某」を美声で熱唱。
ど定番の嵐だった。マイナーな曲を歌っちゃいけないルールとかが?
私はママさんから「アンタ、可愛く明菜でも歌いなさい」と指令が。
明菜で可愛く? 「100℃バカンス」? 
あっ、「APRIL STARS」を歌おっかな☆…って違うんだよね。
たぶん生まれて初めて「セカンドラブ」を歌う
(メドレーで歌ったことはあるかもだけど)。
時々、瓜さんとの議題に上がる「フォーマルカラオケで何を歌うか」を
もっとちゃんと考えておくべきだった…

紅一点だった女性客が「WHITE LOVE」を歌ったのだが、
出だしの音程を全てハズしての熱唱で、たまらなく愉快なきもちになる。
全てのものを薙ぎ倒して進むブルドーザーのような歌だった。
倒された木から飛び出す鳥やウサギ達。
そんなのおかまいなしに「♪は〜て〜し〜な〜い〜」と歌いながら
重機を運転するレディー。ブルドーザーの後ろにはペンペン草も生えないような
果てしない荒れ地…ある意味とてもロックだった。

とても15年ぶりの再会だったとは思えないカオスな夜だった。
呑みの途中、15年前にはイグチくんにカムアウトしていなかったので、
「その前のバイト先でモメたから」とか言い訳してみたのだが、
「べつにそんな必要なかったよ」と言われる。
バイトのみんなが「大久保君はそうだろう」と思っていたらしいのだ。
あ、そ…謎のない人間だったんだなー…
なんというか、いきなり「いつもの呑み」な感じになってしまったが、
やはりそれは懐かしい「イグチくんとの会話」があった。
また当時のメンバーと会いたいなあ。いい夜でした☆


明菜で一番好きな曲☆
心熱くする恋はやさしくて なんて素敵!ってなんて素敵な歌詞!!
posted by 大久保ニュー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする