2010年10月01日

青い静電気

シーズイン。
まーちゃんと呑んでいると、泥酔紳士登場。
社長である紳士さんから人事の難しさを拝聴する。
人生で一度くらいは会社の人間関係を味わいたかった…
これからどっかで雇ってくれないかなー…
憧れの厚生年金…
できれば遅刻に寛大な会社…ザ☆夢想!

どういう話の流れだか、何が気に障ったのか、
まーちゃんが紳士に噛み付く。
「男なんて、ろくでもないのばっかり!!」えー?
「でも、ロクデナシって大抵、女が作ってない?」と水を差すと、
「そうかもね…」と、まーちゃん。
そしてまたどういう話の流れか
「女の社員は女が面接をするべき!」と、まーちゃんが吠える。えー?
「女は自分より若い女が嫌いだよ?」と水差しアゲイン。
「そうかもね…」アゲイン。
今日のまーちゃんは素直だね☆
kyoho.jpg
デザートに熊美味なチーズケーキと葡萄☆
ああ、もう10月の絵の具が萌え上がる森の季節!
葡萄姫!!
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2010年10月15日

全てはあるある

ライブ帰りでウキウキ状態のおたかから庄やへ呼び出される。
うん、ちょうどわらじコロッケ欲が熟れてたところ☆
するとなにやら江古田でライブを終えた
バンドの方々も同席するという。
私、ミュージシャン転がし、ヘタクソなんだよなー…
まあ、これも修行だと覚悟を決める…

現れたミュージシャンはザ☆男前な男子と
純朴キャラのヤングだった。
おたか…アンタ、いい駒持ってんじゃん!!!
見た目に楽しいだけでなく、
二人ともジェントルな方々だったので、
スムーズに会話することができました。
いい呑み、相手次第☆

そして深まる江古田の夜と会話。
なんというか、初めて聞くような体験談を聞く。
いや、初めてってワケではないか…
なんだ…「小説の中でしかあり得なさそうな話」…
漫画家が言うのもなんですが
「そんなの漫画じゃねーんだからよ!って話」を
現実の話として聞いた。新鮮な驚き。
京極的に言うなら「この世に不思議なことなどない」といった感じだろうか。
これからもっと自由な発想で物語を考えてもいいのかも…
ちょっと脳内レボリューションが起こった気がした。
設定なんて何でもいいんだな…肝心なのはそこから何をするかだ。
まあ結局は、いい話、自分次第なのだけど…
いやはや、実に新鮮な夜でございました☆

おたかからバラをもらった。
barakabin.jpg
誕生会でじゅんいちにもらった花瓶を初使用☆
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2010年10月16日

エスケートゥーDEBUT!

突然の贈り物。
来るのは知ってたけど。
ついに例のブツが宅急便で届いた。
trual1.jpg trial2.jpg
SK-Uのピテラエッセンスセット☆
NANAさんが振ってくれたお仕事で、
これを14日間試すことになったのれす。
漫画家になってよかったー☆
(まあ、漫画にしなくてはいけないのですが…)
肝心の広告漫画はオリジナル作品ぽくなるので
私の使用状況はブログに書いてみようかと。

まずはじっくり説明書を読む。
化粧品はまず「謳い文句に気持ちを盛り上げる」のが
大事な下地作りなのれす。
浸透率が違うと思うわけ。

ほほう…SK-2って30周年なんだ。
桃井先生のCMからだと思っていたよ。
どうやら「ピテラ」なるモノが大事らしいが、何物?
「酵母が自然な営みによって生み出す発酵代謝物」と
説明されていますが…まあ、肌によいのでしょう。

とりあえず実践してみよう。
まずはいつもどおりの洗顔。
つまりはTゾーン以外、石鹸を使わないで洗顔。
そして、コットンにふきとり化粧水を染みこませてふいてみる。
ドキドキドキ…
実は心配だったのだ。なんせ私はアトピー持ち。
過去に何度もパックや化粧水で荒れたことがあったから。
しかし、SK-2は特にピリピリすることもなかった。
あ、これなら使えるかも☆と嬉しくなる。
次は待望のシートマスクだ☆とウキウキしながら
コットンを捨てようとすると…

げ!!

おもわず白目。
コットンが黒ずんでいた。
これは…顔についていた汚れ?…ワナワナ…
黒ずみの分、クリアーになったであろう顔面にシートマスク。
パックは5分間というので、その間のBGMを選ぶ。
「思わず男子がさわりたくなるような肌になりたい!!」との願いを込めて
綾瀬HARUKAの「マーガレット」をチョイス。
準備完了。袋を開け、美容液でデュルデュル状態のマスクを取り出す。
いかにも濃厚そう☆ ヨダレもデュルデュル☆
さあ、顔にON☆
鏡の中にスケキヨ登場!
痛感したのは「世の娘さんは小顔なのだなあ…」ということ。
目元に合わせると、口の位置が全然合わない…
いや、口のために開いた穴から鼻が出るよ…馬面チェックシート…
袋に残ったデュルデュルを首になすりつけ、ヘッドホン装着。

「♪マーガレーっ」の「マー」の部分で息を吸い込みながら
美容液を肌に吸収するイメージで鑑賞。
かなりパック効果が上がったと実感。

勿体無いけど、5分で終了。またもふきとり化粧水でふきとる。
そして、SK-2と言えばコレ、トリートメントエッセンスをパッティング。
すでに肌が「呑み込み上手」になっているのがわかる。
化粧水がグビグビと吸い込まれてゆく。
仕上げに手持ちの保湿クリームを塗り込んで終了。
何の肌トラブルも今のところなかった。
明日が楽しみだわー☆
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2010年10月17日

ないものねだりのI WANT IT!!

ザ・デイ・アフター・SK-2。
一晩明けたが、特にトラブルはなし。
元が酷過ぎるため、見た目の効果は特にわからない。
気のせいかもしれないが、肌の色が明るくなったような…
そんな感じだったが、それより仕事だ!!
詰まりきったネームに頭を悩ませる。
あー…なんにも浮かばない…
もう漫画家としてダメなのかちら…
思わず頬杖をついてみたら、あれれれれ?

ほっぺたがモチモチだ!!?

まるで温泉上がりのような肌質にビックリ。
仕事のことをすっかり忘れて肌をさわりまくる。
SK-2…恐ろしい子!!

夜、ますだ氏より
「スペシャルゲストをシーズに連れてゆきます」
との連絡が入りシーズイン。
扉を開けるとアウチくんにトクさん!久しぶり☆
gyutan.jpg
今夜は牛筋!一口食べると…んんっ?
いつもと味が違うような…なつ作らしい。
見た目と裏腹にオリエンタルな風味。面白いな!

おたかも合流してヤングと戯れる。
好きなコがいるのに告白できない男子に
告白されたい女代表として、おたかからアドバイス。
「死ぬわけじゃないんだから、勇気を持て!」
己に跳ね返ったようで、しばらく落ち込んでいた。うんうん。
なんにしろ若いうちにやっとくべきだよ。
年取ると、こうしてダメージもデカくなるわけだし。

孫が帰って来て絶好調の和子さんにもアドバイスを求める。
「それは男の人が頑張らなきゃダメよぉ」と力強く断定。
80代レディーの言葉は重みが違う。
言われた男子も「頑張ります!」と気を引き締め直している。
物語を前に進めるためには、強引な展開が必要だものね。
女子が頑張ったっていいんだけど、進めたい人が頑張るべきだ。
たとえダメでも、そのエピを私は楽しむからね☆

しかしまあ、今夜はヤングのスリムっぷりにビックリした。
細身のジーパンなのにスカスカなの!
自分も痩せていた頃は何とも思わなかったのに、
それを失った今、小さいお尻が輝いて見える。
そして己のシワに滅入りきっている今、
ヤング達のスベスベな肌から目が離せない。
&とても悔しい。
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2010年10月18日

美容について語られる出来事

朝一でマリ姐に電話。
どうしてもマリ姐に聞きたいことがあったのだ。

「姐さん、アイクリームって何使ってる!!??」

もう、すっかり頭の中がスキンケア一色になってしまった。
っつーか、毎日マジマジと顔と向きあっているせいで
今まで気にならなかった所が気になって仕方ないのだ。
気になっている自分が新鮮で楽しいのだ。
なんとなく整形へのフラグが立ったようで怖いけど…

とりあえず、劣化著しい目周りをどうにかすべく、
アイクリームが欲しいのだが、SK-2のは1万円近くする。
たったの15グラムでだよ?
松阪牛なんて目じゃないよ!!

さすがはコスメフリークの、スキンケアの鬼の、
池西マニアの、ライン買いのマリ姐。
化粧に対する金言をたくさんいただいた。
これは漫画に使えそうなので略。

マリ姐と濃厚な化粧談義をしても、治まらない化粧熱。
うつろちゃんにも電話。
うつろちゃんとは10年以上の友達になるが、
SK-2ユーザーだったと初めて知る。
効果を聞いてるだけで、SK-2熱が高まる。
私の使用感を聞いて、うつろちゃんも高まった模様。
お互い、ネットを見ながら物欲を共振させる。
全部使ってみたい!!!!

もう今日は化粧品以外のことは考えたくない!!
ということでアットコスメを延々と見続ける。
特に口コミのページを。面白いなあ。
まず、名前の後に年齢と肌質が記されてるのがいい。
そして品評欄にさらに詳しい己の肌の状態や
今まで使っていたコスメ、使い始めた動機を記した上で
その商品の使い心地を説明し、結果と感想で締められる。
なんて納得のいくリポートというか、
これ、もう女同士での仁義の切り合いだよね!
「手前、目元の乾き、小鼻の黒ずみに悩む、コンビ肌にござんす。
さらなる潤いとコスパを求めてドゥラメールより乗り換えたでござんす。」
お控えなすって!!

しかし、アットコスメの投稿文は、俄然、年食った人の投稿が面白い。
アトピー持ちから言わせてもらえば
そもそも化粧品が使える人なんて
どんなに繊細ぶっても「肌が頑丈な人」なのだ。
私は薬以外塗れなかったんだから。
20代で「超敏感肌」とか言われても、こちとら「ふーん」なワケですよ。
「粉が吹く」とか「赤くなる」なんて序の口なの。
こっちのトラブルはケロイドだよ!?
ただれた湿疹からオレンジの液体が流れるんだよ!?
まあ、これは被災自慢なのですが。
でもね、アットコスメの50代の投稿は、アトピー持ちでも胸を打たれた。
「私は48歳で肌が崩壊したのですが」なんて言われたら!
またも「年をとってるほど面白いこと」発見☆
私も若人を震え上がらせる発言をしたいものです。
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2010年10月19日

ガラスのタンバリン

本日は我らが瓜さんの所属劇団、
東京タンバリンの公演へセンパイとおたかとで乗り込んでみました。
女子の男子の人間の、ダークサイドを活写するのが得意な高井さんが
「お買い物」というテーマを扱うということは…さぞや…

さぞや見苦しいショッピングフリークが出てくるんだろうな☆

怖いもの見たさな期待を込めて観劇。
ショッピングフリークの端くれである私には
グッとくる台詞がたくさんあった。
今回の一番は大田さんの「買っちゃうからね!!?」。
吉原炎上での藤真利子様の名台詞
「あたし…死ぬよ?…死ぬからね!?」に通ずる緊迫感!!
これからのお買い物の際には多用してゆこうと思います☆

組んず解れずの人間ドラマは
タンバリンらしい後味を残しつつもフワッとした印象で幕。
瓜さん、相当にダメ夫なキャラだったのに、
意外なハッピーエンドだった。いや、あれも風刺だったのだろうか…
瓜さんは途中、踊る店員にもなっていたのですが、
さすが華麗に舞い踊っていて、同い年として尊敬しました。

今回は昼公演を観たので、皆で遅い昼食。
kisshu.jpg
私は公演前にハンバーガーを食べていたのだけれど…食べちゃうからね!!?
瓜さんも合流してくれて、本人を相手に
それぞれの言いたい台詞をぶつける。これぞ贅沢☆
おたかはすかさず「産んでいいの?」とぶつけていた。やりすぎ!
センパイが「ガラかめ」を読み出したというので
ガラかめトークも止まらない。
しかも今、タンバリンで劇団員を募集中だ?
エアーオーディションも止まらない☆
「私、女優になります!!!」
「私、お爺様を殺してしまった!!!」
死ぬ前に一度はオーディションを受けたいものです。

昼食会が解散となり、センパイと夕食会へ。つまりは呑み。
仕事をしなくてはいけないのだけれど…呑んじゃうからね!!?
会社の人達とバンドを組んだセンパイは
この後、スタジオで練習だそうな。
死ぬ前に一度はスタジオにインしてみたいものです。
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2010年10月20日

まずは名前で翔びたい

マリエ姐さんより封筒が届く。
towako9.jpg
フェリーチェトワコ(あの十和子の化粧ブランド)に夢中なマリ姐が、
アイクリームで頭がいっぱいな私へ、
トワコのアイクリームのサンプルを送ってくださったのだ。
もうひとつの金色のシールが貼ってあるサンプルはトリートメントクリーム。
その名も「ザ・トワコイズム・ゴールド」だ!カッチョいい☆
やっぱ名前って大事だよなー。

SK-2というか、ほとんどのスキンケア商品への不満は
「名前が説明的すぎる」ということだ。UTTORIできない。
ルージュやシャドウのように遊び心のあるネーミングがない。
そんな中、ヘレナの「プロディジー」はカッチョいいなあ。
「植物の始原細胞がひらく、新たなる聖域」
煽るなあ!PVも煽る煽る☆

これは高い金ぶっこむ価値を感じるよね☆
そうだよ、高いんだからさ、口に出してUTTORIできる商品名がいい。
人に言ったら「すごそう…」と思われるようなのがいい。
「ザ・トワコイズム・ゴールド」は、その点では満点だね☆

夜、ひとりシーズ。
なんせ今日はTwitterで
namero1.jpg
「秋刀魚のなめろう」があると知ったからネ☆
すごかった…ごはんと同量のなめろう…
普通、なめろうってチビチビつまむものじゃない?
それをガフガフ食らう喜びったら…プライスレス☆
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2010年10月21日

40代「女子」?

中学生男子にとっての「エロ」のように、
私は「美容」で頭がパンパン。
行き場のないエロへの探求として、エロ本を買ってしまうように、
深夜のコンビニで美容雑誌を買ってみた。
40joshi0.jpg
左は前からよくマリ姐が話題にしていた「美STORY」。
40代からの美容雑誌だ。
表紙のアンジェラBABYに油断してはいけない、
中身の濃さはハンパじゃなかった!!
なんせ巻頭のSK-2の特集からして熱い&重い!
どデカイ字で「一生ものの肌力が欲しい!」と訴えられた日には…燃圧死!!
そして続けられる、夏木マリ様からの「美しき40代へのメッセージ」やら、
胸自慢な40代女達「おっぱい美魔女」の下着姿写真(撮影は野村誠一!)やら、
杉本彩や岡本夏生の「すっぴん選手権」やら、
イネス先生による「美魔女への心得」etc…熱すぎるし、濃すぎるよ!!

あまりに面白すぎたので、マリ姐に電話。
熱く熱く語り合う。
ここまで熱い雑誌って男子の本にあるのかしら?となる。
エロ本でも、ここまで熱いのはないだろうなあ…
マニアックな世界とかって、返って礼儀正しいものだし…
おそらく「週プロ」ではないかと結論が出る。

あまりに「美STORY」が濃すぎて忘れてしまった、
写真右の新雑誌「GLOW」。
これは美容だけでなく「40代のファッション雑誌」。
表紙のKYON2とYOUって組み合わせで全てがわかるように
「気の利いたオシャレさん向け」な雑誌なのですが…
読む順番を間違えた。
味の濃すぎる雑誌の後で読んだので、何の感想も浮かばない…
本当にこの雑誌はキューティで育った女向けなのだろうか。
ドメスティックな「美STORY」の方が勢いがあるだなんて
80年代オリーブや、アーリー90年代のキューティで
育った女として悔しくない?(勝ちたくもないか…)
大阪や浅草のオバチャンみたいなののオシャレ版とかが見たいなあ。
「この年齢だからこそ着こなせるネオンカラー☆」とか。
「オバチャンとは一線を画すアニマルプリント」とか。

ところで「GLOW」という雑誌名。
ジェニロペの「マイアミグロウ」という香水
(「リゾート感のある匂い」というコンセプトだが、
なぜか「ヤン車臭い」とも思えるアッパーな匂い)を
使用している私には、親しみのもてる名前。
しかしカナ表記だと「グロー」らしい。
40代向けを「グロ」と称するのは大丈夫なのでしょうか…

ちなみに「美STORY」の中で「幸せ顔メイク」として
「自然なタレ目メイク」が推奨されていた。
ギャル雑誌「Nicky」とまったく同じやんけ。
何歳だろうと、どんなジャンルだろうと、
「女は女」なのねえ…
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2010年10月22日

君に届いて失った

アンドーくんがシーズインしているとのことで、
私も釣られインすることにする。
お風呂に入って、入念なスキンケア。
出掛けに鏡を見ると、あれれれ?
なんか私…肌がワントーン明るくなってね?

思い起こせば高校時代までは「色白」で通っていた。
小学生の時、出欠表かなんかを保健室に届けに行ったら
あまりに顔が青白いからと、尿検査をさせられたこともある。
そして私はそんな生白い自分のことが大好きだった。
小2の夏休みに田舎へ転校し、
初めてのクラスで挨拶をした時、
「うわっ、白い」という馬鹿にしたような声が聞こえた時も、
私、今、「謎の転校生」みたいじゃね?、
「東京から来たミステリアスな優等生」って感じじゃね?と
独りほくそ笑んだものだった(幼少時は過剰な自己愛っ子だったのれす…)。

「美白」というより「蒼白」だったかもしれないけれど、
私の「白の時代」はアトピーによって終焉を迎えた。
湿疹と吹き出物を繰り返し続けた肌はくすみの一途を辿り、
いつもまにか土気色スタンダードな中年になってしまっていた。
今や夏になると、日中は家から一歩も出ない生活なのに
「海に行かれたんですか?」と尋ねられることも珍しくはない…
思えば遠くへ来たもんじゃ…

そんな私の肌が、若干だが明るくなった気がするのだ。
今からミステリアスな中年でいけるカナ?
ウッキウキでシーズインしてみたが、誰も何も言ってくれない…
酔いが回ってから痺れを切らし
「ねえ、私の肌、チョーシいいと思わない!!?」思わずシャウト。
すると千恵子さんやアンドーくん、同席していたムツさんまでが
「キレーになったよ☆」と褒めてくださいました。
声に出さなきゃわかんないよね☆
ミステリアスからは百万光年離れましたが…

久しぶりにアンドーくんをいじり回す。
アンドーくんは声優志願だけあって、とてもいい声。
密度の濃い低音ボイス。
甘み控えめな芋ようかんのような声。舟和ボイス。
性格のおとなしさをしつこく揶揄していたら
「このままじゃダメですか!?」と怒られる。
でもすごくいい声なのでUTTORI…もっと怒って☆
本当に声って財産だね☆

sbrd.jpg
今日のシーズは定番のそぼろ丼☆
アンドーくん&ムツさんと入れ替わりに、
以前に一度だけお会いした御婦人が来店。
あれ、以前お会いした時よりその…体型のフォルムが…スリムに…
いきなり質問するのも何かな…と
「どうやって痩せたんですか!!?」との質問を全力で飲み込む。
しかし、御婦人の方から「私、痩せたでしょ?」と尋ねてきた。
みなさんも、すごく興味があるでしょ?何?何で痩せたの!?
すると御婦人はちょっと困った笑顔で

「今ね、別居してるの」

わああ。真似できないや…
別居までのいきさつ、つまりは女の歴史を拝聴する。
あまりに濃すぎるので略。
すごいなあと思ったのは
「私ね、脳トレに救われたの☆」って言葉だった。
別居前の冷戦期、一人暮らしになってからの孤独な時間を
あのDSの脳トレをやってやり過ごせたと仰るのだ。
細菌撲滅もかなりやりこんでいるご様子。
どんな時でもゲームは喜びをくれる。ありがたい話しだ。
あまりに濃厚な話のせいか、
それともおつまみで出た「生くるみ」のせいか、
翌日、見事な吹き出物ができました☆
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2010年10月23日

74th star

今日はヒロキの誕生日。おめでとう☆
そしてママンの誕生日でもある。
日頃お世話になっている近所のご夫婦も10月生まれということで
毎年恒例の合同お誕生会に出席。

以前に一度だけ行ったことのある隣町のイタリア料理のお店。
コース料理だったのだが、割と不評…
敗因はテリーヌとパスタにジャガイモが使われていたこと。
コース料理に出てくるとガッカリ感がしてしまうらしい。御婦人方には。
まあ、せっかく着飾ったのに、芋と人参のパスタってのはねえ。
「気の利いた店だと思ってたのに…」とママン消沈。
私はワインが飲めたのでゴキゲンだったよ☆
katamariniku.jpg
久しぶりに塊肉も食えたし☆
残ったソースをパンで拭って、ワインを呑む。最高☆
久しく泊まったことのないペンションにいるような感覚。
「ペンション感=高級感」と思える
己の庶民感覚のおかげで、リッチな気分で呑めました☆

しこたま飲み食いして実家へ。
今回は誕生会だけでなく、明日から旅立つママンの代わりに
パパンのお世話をしに帰ってきたのだ。
もう何回か経験しているので大丈夫だろうが、
問題はケータイだ。
うちの町だけ電波障害がおこっているらしく、
もう1週間、電話もメールも繋がらないらしいのだ。
逃げ道がなくなりそう…早くなんとかして、ソフトバンク!!!

実家にも当然SK-2を持参。
お風呂上りにピタピタとパッティングしていたら
「私よりも念入りね…」とママンから呆れられる。
74歳になったママンは、年の割にはシワが少ないことに気づく。
目周りとか、私の方がシワがあるんじゃね?
ふと横の81歳のパパンを見る。見事な年輪…シワっシワ。
顔はママン似だが、アトピーはパパンから譲り受けた私…
子供は親を選べないと言いますが、
せめて顔面の皮膚だけはママンに似たかった…
まあ、両親にしてみれば
こんな40歳にして小ジワを気にする息子なんて
選びたくもなかったでしょうが…
イーブンってことにして☆どーん!!←天誅
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