2010年05月01日

埼玉・群馬旅行記1〜なぜかドイツ〜

続いてはT&Tプロデュースの
「群馬&埼玉☆漫遊ツアー」。
レンタカーを借りて、まずは群馬へ。
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その前に高坂SA☆
高坂キティがなくなっていたよ…
っつーか、埼玉名産コーナーが減ったような…
お茶商品がちょろっとしかないよ…
宇都宮を見習って、もっと焼き鳥でプッシュするべき!!
江古田にだって東松山スタイルの
焼き鳥屋があったんだから!(過去形…)
まずは焼き鳥像から制作すべきだ!!

で、群馬のドイツ村。
初めて来たが、日本には他にもたくさんあるらしい…
っつーか、Tさんはドイツ村好きらしい…
もう何回も来ているらしい…へー…
とりあえず牧羊犬のステージを見る。
新入りの犬は力加減がわからず、
羊達から嫌われているらしい。あるある。
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羊の隣で飼われていたラマ。
草食動物のhitomiは達観しているようで怖い。

先日もドイツ肉を堪能しまくったばかりだが、
今日も肉。今日はバーベキュー☆
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青空の下、肉&ワイン。休日の味☆
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その後、ボートに乗ってみたり。ホリデー☆
おみやげ屋も充実していて、わんさと買い込みました。
(サラミがおすすめだよ!やわらかいの☆)
うん、私も今日から「ドイツ村好き」って名乗るよ!

フォリ助(下戸)の運転で埼玉の温泉宿へ。
すごいの、スーパー銭湯に泊まれるって感じなの。
ジャグジーもサウナも電気風呂もあるし
私の大好きな打たせ湯がある!!!
修行僧のようにひたすら湯に打たれる。
しっしっしっしあわせです!!!!
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料理もちゃんと旅館ライク。
このメンツと日本酒飲んだのって初めてじゃない?
やっぱ旅には日本酒だなー。しとどに酔う。
そして館内のカラオケへ。贅沢!
「うれしくって抱きあうよ」に初挑戦。惨敗!!

温泉、夜の部。
やっぱり子供がいるってうるさいなー…
前回の18禁温泉を思うと幻滅するが、
子供を洗う若パパの姿にUTTORI…
長短あってこそ、すべてに存在理由があるのです。
(私に何の長があるのかは知らねど…)
そして何故か知らねど、やたらと体育会っぽい男子が多かった。
男子達はケツ毛をチェックしあっていたりと微笑ましかったが、
その中で、群を抜いてキレイな身体の男子がいた。
体脂肪率一桁であろう、女子好みな水泳マッチョ。
しかも身長180以上で、あっさり系美男子。
さぞやモテるだろうなあ…とUTTORI眺めていたら
もっのすごい巨大な逸品の持ち主!!
当然なのか、やたらと自信ありげに歩き回っていた。
何故なのか、UTTORI心が急速に冷めてゆく。
長だけってつまんねーなー…
補いあえないじゃんか!!
(私に何が補えるのかは知らねど…)
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2010年05月02日

埼玉・群馬旅行記2~なぜかしら春の埼玉は~

快晴の中、朝一湯☆
そして朝一岩盤浴☆☆☆
もちろん解毒瞑想。
今年一番の汗が出た。爽快☆
続いてマッサージ。夢のよう!!!
これ全部込み込みで1万円って、本当にいいの!?
見つけてくださったT&Tに心から感謝しつつ温泉を去る。

お次はフラワーパーク。
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すっごい芝桜☆
他にもすっごい数の花&花!
なぜかフォリ助さんが
新しい花を見つけるたびに写真を撮っているので
「お花クン」と命名。
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お花クン、感激中の図。
途中、Tちゃんが買ったバラのアイスが
べらぼーにバラだった!
芳香剤を丸かじりしたかのような衝撃☆

野鳥の森(一匹も出会えず…)を流してから
帰りながらの埼玉めぐり。
道の駅みたいなとこを攻める。
いつもの旅行ならテンションが上がるが、
ほとんど地元だものなあ…
みんなが名産品と謳われているいるメニュー
(っていっても「麦とろ飯」とか…)を食べる中、
一人かきあげ丼を食う。おいしい☆
デザートに地元の芋を使ったというジェラートを食う。
び…みょ…う……がんばれ埼玉☆

帰りは渋滞にハマる。
運転手のTさんはイライラしたことだろうが、
私はゴールデンウィーク感がしてワクワクしてしまう。
まあ、家族旅行では絶対ワクワクしないだろうが。
車内ではなぜかavexの4枚組コンピを延々。
意外と知っているものだね。
でも、2004年あたりからガクーンと知ってる率が下がる。
TVを…CDTVを見なくなったせいだ…
でもね、今年は聴いてるんだ。聴こうと努力してるんだ。
私の編集したCDは全部今年の曲だよ!
車内の反応はドライだったけれど…

ようやく神楽坂に帰って来た。
例の中華料理屋に行き、祝杯を上げる。
おつかれさまでした!&ありがとう☆
連続温泉の賜物か、肌の調子がとてもよい。
潤った。肌も心も潤った。
さて、乾いた財布のために働かなくちゃ!!!
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2010年05月04日

真剣な言い訳

フォリ助さんとまーちゃんが渋谷にいるというので合流。
そして今日もショコラを求める旅へ…
すごく魅惑的なショコラの詰め合わせを買うフォリ助。
フォリ助はどこへ進化してゆくのだろう…

私はホットミルクに溶かすチョコを購入。
ねるねるねーるねみたいな興奮があることでしょう。

以前入った居酒屋に入ると、
T&Tも渋谷にいるとの情報フロムTwitter。
電話をかけたら合流してくれた。
楽しいなあ、21世紀。

話は変わって足臭。変わり過ぎー。
しかし、ここ数日の真剣な悩みだったのだ。
そう、マイ足の話。
外出してから靴を脱ぐと、
なぜかモア〜〜〜っとイヤな臭いがするのだ。
えーっ、自分で気づくって、相当の臭さだよね!!?
いつもより入念に足を洗うようにしていたのだが、
どんどん足が臭くなっているような気がする…
しかも靴下が信じられないほど臭い!!
これ以上、自分を嫌いになりたくないのに…と
絶望的な気分でいたが、今日、外出前にふと
「もしかして、靴が臭いのでは?」と思い
スニーカーを嗅いでみると…

こいつが原因だ!!!

脳天を突き抜けるスメルに涙が溢れた。
そういえば、雨の日に靴の中まで濡れた日があったな…
オシャレさんが揃った呑みの席にて
「臭くなったスニーカーをどうしたら救えるの?」と
質問してみたら、革のスニーカーの場合
「捨てるしかない」だそうな…
お気に入りのチョコレート色のスニーカーだったのに…

ここ数日の間、私の足臭が気になった方々へ緊急連絡。
あれ、スニーカーのせいでした!!!!
もう大丈夫なんで、また呑んでください!!!!!
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2010年05月09日

W!!!!!!!

瓜さんのお芝居のシーズメイツ参観日。
下北の「楽園」という初めての芝居小屋。
こっそり書くと、今日も遅刻☆
今日のお芝居はタカハ劇団。
プロデュースはシーズメイツが大好きなG-UPらしい。
今回も昔の仲間が集まるという内容。
今回は宗教施設で子供時代を過ごした仲間だった。
ああ、とってもG-UP☆

瓜さんはグループのお兄さん役。
抜けてるようで、友達想い。
かなり得してる役だね☆
途中、瓜さんがカラオケで歌うシーンがあった。
場内は笑っていたけれど、うっすら恐怖を感じたYO☆

下北観劇の後は定番の庄や。
定番のわらじコロッケと焼酎「喜んで」をボトルで☆
今日の舞台の台詞でリミックス会話を楽しんでいると
タラさん登場!!!!!!
なぜにこんなにビックリマークを付けているかというと、
タラさんが知り合いの方からもらったという
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「Wの悲劇」の台本を持ってきてくださったから!!!!!!!!!!
すごいの!!使用した小道具とかが書き込んであるの!!!!!
ロケ先の場所もだよ!!?? 
そして三田先生の衣装についてのメモが!!!!!!!!!!

改行してクールダウン。ムリ!!
歓喜の叫びをあげながら、熟読する。
本を読んでこんなに興奮したなんて、いつぶりよ!?
なんと言っても、一番の興奮は、
カットされたシーンや、変更された台詞が!!!!
Wマニアの方にお裾分けすると、
オープニングのホテルでの会話もカットされてるの!!
男の声「……大丈夫?」
女の声「はい……」
男の声「……子供だよ」
女の声「……あ、大丈夫だと思います」
このバージョンも観たかった〜〜〜〜〜!!!!!
どのシーンも微妙に違っていて、マニアの心をくすぐりまくる。
あの「女優!女優!女優!!」も台本にはなかったんだよ!?
どういういきさつで誕生したのか知りた〜〜〜〜い!!!!!!!!

もうこれは私にとって
日本の史実が変わってしまうような熊重要文献。
ひとり興奮の坩堝に巻き込まれていると
今日のお芝居の主宰の方が挨拶に来てくださった。
ずいぶんと社会的なテーマの作品だったのに
とても可愛らしい女性だった。←私だって偏見持ちだぉ☆
Wの衝撃から抜けられない私は主宰さんに
「お芝居をやられているなら当然
これ(W)はご存知ですよね!?」と
興奮を分かち合おうと思ったのに
「観てないです」と言われ、思わず逆上してしまった。
「これを観ずにお芝居を!!?」
「これを観ずに女として!!?」
若い娘さんにいけない絡み方をしてしまいました…
これほどまでに人を夢中にさせる名作だということが
伝わっていればいいのですが…
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2010年05月10日

哀しみのプリザーブド

昼寝から目覚めると、Macの画面に謎のメッセージ。
なんかアプリを終了して再起動しろとか書いてある。
あっそ。
言われた通り、再起動してみる。
まさかこれが最後の操作になるとは知らず…

再起動音がしても、画面は真っ白なまま、何も映らない。
耳を澄ますと、何かが空回っている音が聞こえる。
これは…故障?
画面と同じく意識も真っ白になる。
えーと、こういう場合は……と考えたところで
パソコンスキル皆無な私。
とりあえずは明日からの旅行のために
実家へ帰らなくてはいけないし……放置☆
きっと旅行中に小人さんが直していてくれるはず!

実家へ…その前に、母の日用に花屋へ…。
明日から旅行だし、枯れない花と言われている
プリザーブドフラワーっつーもんを買ってみようか。
生まれて初めて買ったのだが、
アレってべらぼーに高いのね!
「あっ、この花束、可愛いな☆」と値札を見たら
8万円とあって、目ん玉が飛び出た。
どこのどなたがこれを買うんだろう…
まあ、10年保つって言うけれど…
打ちひしがれながら一輪だけのを買う。
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私の収入を知っているママンは
それはそれは優しいhitomiで喜んでくれました(一応美談)。

実家へ帰る東上線の中、
前に立っている人の新聞を盗み見。
「40代が親へ送るプレゼントの1位は旅行」という記事があった。
旅行かあ…私も来月で40代に仲間入りするしなあ…
ぼんやりと思いながら読んでると、記事の最後に
「旅行の平均金額は30万円」と書いてあった。
ハードル高いなあ、40代…
49歳にはプレゼントできるようでありたい…
ありたいとは思ってるんだ…

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本日のママンのデザート。
もう、プロっぽすぎて女子の手作り感というか
素人の可愛げは皆無…
味はべらぼーにビミかったです!すげーよ!!怖いよ!!!
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2010年05月11日

散漫家族旅行記1 ~旅は道づれ、世はハート~

てなワケで旅行へ。
今日は家族オンリーで一泊。
明日は叔父夫妻と一泊というプラン。
遅めの朝食を食べてからゆったり出発。
まずはママンのリクエストで足利へ藤を見に行く。
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ジャスト見頃で、フラワーパークは藤、藤、藤&人、人、人!
しかしまあ、見事な藤でございました。
園内はツツジも満開。
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お花クンが喜びそうな風景だね。
なんか最近、花づいてるわあ。

そして茨城へ。
移動中の山道にも、すごく大きな山藤が咲いていた。
「立派な山藤ねえ…」とママンはうっとりしつつも
「あれだけ藤が巻き付いていたら、木が枯れるわね…」と
しみじみしていた。今、貴女の立ち位置は誰?
その昔、パパンと山菜採りに近所の山へ入った時、
ツタに覆われた雑木林を見ながら、
「このままじゃ、この山も死ぬな…」とパパンが
まるで宮崎アニメキャラみたいな発言をしたのを思い出した。
あんたら、似た者夫婦だわ!
すぐ上から発言をしたがるのは大久保家のいけない癖です。
もちろんme too…

一日目の旅館に到着☆
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なんか…すごい外観ね…
中に入ると、凶暴な剥製や置物が所狭しと飾られている。
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あっ…悪●味…
のど元まで言葉が出かかったが、
ママンの予約した宿なので飲み込む。
部屋はまあまあ。
そして温泉へ行く。露天も何もない、ただの大浴場。
ふーん…と無感動な自分に気づいて自己嫌悪。
私こそ立ち位置誰だよ!?
上げ膳据え膳で大きな浴槽ってだけで万々歳だろうが!
いつのまにこんなスレた存在になってしまったのだろう…
隣のパパンはこんなに笑顔じゃないか!
一緒に湯船に入っているオッサンはイケメンじゃないか!!
熱めのお湯の中、「傲慢」を中心に毒素を噴出させました。

お風呂を上がってママンと合流し、部屋に戻る途中で
パパンが不調を訴える。どうやら湯あたりしたらしい。
ロビーで休憩してから、部屋に戻ろうとしたが、
やはり気分が悪いらしく、食事をする部屋に入って倒れ込んでしまった。
浴衣がグッショリになるほど汗をかいているのに
水を飲もうとしないパパン。
最初は苦しそうな顔をしていたが、そのうち表情がなくなってしまった。
これは…救急車だ!!

そこからはお祭りだった。
救急隊がやって来て、救急車に乗り、救急病院へ。
点滴を打たれると、パパンの表情も顔色も復活。
どうやらお昼ごはんを抜いたのがいけなかったらしい。
医者から「もう大丈夫」と言われたが、
とりあえず点滴を全部入れておくことにする。
カーテンで区切られた診察室の片隅にいたら、
急患で来た女性の診察がカーテン越しに始まってしまった。
かなりヘビーな病状が語られ、ママンと目を合わせる。
貝のように静かにしていたのだが、
退屈したパパンが急に起き上がって「帰ろう!」とSAID。
それは今年いちばん気まずい午後でした…

パパンは完全回復。
帰るためにハイヤーを呼び出しているところへ
病院に叔父と従兄さんが駆けつけてくれた。
「一応は大丈夫です」とママンが伝えていたのだが
すぐさま車を出してくれたらしい。
「心配だったからさ」と言う叔父の笑顔に心打たれる。
人情 makes the life 豊穣。
ご心配をおかけして、すいませんでした&ありがとうございました☆

旅館に戻ると10時過ぎ…
なのに旅館は晩ご飯を用意してくれた。
しかも会う従業員の方、全員が
「大丈夫ですか?」「よかったですね」と
笑顔で声をかけてくださる。じーん…
傲慢視点で見れば、「普通の旅館メシ」だが、
心に染み渡る美味しさだった。
パパンも残さず平らげる。じーん。
ハートで生きなきゃ人生なんてカスみたいなもんだね。痛感!!
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2010年05月12日

散漫家族旅行記2 ~TOO MUCH精神を忘れずに~

さわやかな朝。パパンも絶好調。
朝ご飯もキレイに食べて、チェックアウト。
色んな旅館の方々に「よかったですね」と笑顔で見送られる。
最初は悪●味と思えた置物たちも
人間味に溢れて見えてくる不思議よ。
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「旅は心持ちだぞ!!」
色々と大事なことを教えてくれた旅館でした。

旅館近くの神社へ。
「日本三大稲荷の一つ」と謳われていたので
ありがた気分3割増しだったが、
後で調べてみたら伏見稲荷以外って「自称三大稲荷」なのね…
手塚先生以外が三大漫画家になるように…
そんなことはつゆ知らず、ありがたモードで引いたおみくじは末吉。
「自我を抑えて周囲の動きに合わせよ」とのこと。難題!!!
技芸という欄には「目標と実力の差が大きすぎるのでは」と
思いっきりシビアなサジェスチョン!ぎゃー!!!
200円も払ったのに、息の根を止められそう!!!
「あとひと踏ん張りの努力努力」と
ご丁寧に2度も繰り返された…踏ん張ってやるさ!!

お昼に叔父の家に行き、おそばをごちそうになってから
叔父の運転(すっげー豪華な車)で栃木は馬頭温泉へ。
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まずは広重美術館。美しい建物。
私以外は老人料金。つまりは無料。
年を取った先に魅惑的なシステムがあるのはいいことだ。
広重と言われても「五十三次」くらいしか思い浮かばない私だが、
なんだかんだ言ったって40年近く生きているのだ、
しかも一応は絵を描いて生活しているのだ、
なにか特別な感慨が…つまりは、広重の絵を見たゴッホのような
天啓を受けるのではないのかちら☆
そんな甘い予感に包まれながら鑑賞してみたが、
教科書で見た時と同じく、「細かいなー…」だけだった。
美術館では特別展としてシャガールが展示されていた。
これまた子供の頃と同じような感想しか持てなかった…
感性ってあんま成長しないのね……うそ。
私が成長してなかったみたい…
とりあえず日本でウケる絵のポイントは「変質的な丁寧さ」だね☆
根気のない私だけれど、ウォーリー好きだし、可能性はある…はず!
頑張ってみる!いつか!!!

そして本日の旅館へ。
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すごいね、リバービューの部屋☆
眼下を流れる那珂川を見ながら一服。気に入ったよ!
温泉はサラサラ系。露天風呂が一応ついていたが、
外から丸見え! 絶好の盗撮ポイントだね☆
叔父から料理がおいしいと聞いていたので
楽しみだった晩ご飯は…
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うそ!!!?ホントに!!!?
目にも美しい盛りのこのお刺身、
右がチョウザメの刺身ってだけでも驚きだが、
左!左の刺身はなんと!なんとあの!!

「あのイトウ」の刺身だって!!!
ものすごい興奮してしまった。
でもきっと「食べさせがいのある人」になってたと思う。
チョウザメはかなり歯ごたえのある食感で、
「あのイトウ」はまるでトロ☆ 脂がのっていて熊ビミでした☆
叔父のおかげで忘れなれない食事をいただけました。最敬礼!
「あのイトウ」と日本酒で飛翔。
締めの温泉で「怠け心」を中心に解毒して事切れ寝!
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2010年05月13日

散漫家族旅行記3 ~「関る」って大切ね~

朝、川魚の試験場へ。
アユの養殖施設やらを見学させてもらう。
巨大な円形のイケスの中を泳ぐアユの群れは
不思議な模様を描くので見ていて飽きない。
こういうのっていつまでも眺めちゃうよね…廃人のように…
これのミニチュアが東急ハンズで売ってたらいいのになー。
他にもタナゴの研究所を見せてもらう。
やっぱりタナゴは可愛いね。

そして試験場の隣にある水族館へ。
omoshiro0.jpg
大人が入りづらい名前だね☆と思ったら
館内は遠足のキッズ達で大にぎわいだった。
キッズ達は手で触れるヒトデや亀に興奮していたが
川魚にはそんなに興味を持っていなかった。
ほら、「あのイトウ」もいるよ!?
15000ベルもする高級魚だよ!?
あれ?「どう森」はプレイしてないの?
おそらく7、8才のキッズ達はDS版はやってないだろうなあ…
てことはWii版はキッズには届かなかったんだなあ…

日本の魚コーナーを抜けると、いきなりアマゾンの魚コーナー。
巨大な水槽の中を透明なパイプが通っていて
その中から頭上を泳ぐピラルクを見たりすることができる。
「すげー!!!」
ここはキッズ達も一緒に興奮。
そうか、こういう魚だったら好きなんだね?
だったらWiiに「フォエブル」ってゲームがあってね…
ここにいる巨大ナマズも金色でね…
つくづく私はゲームから喜びを頂いているのだなあ…
私の人生に魚との関わりあいをくださり、ありがとうございます!
2階は世界の魚コーナー。
最後にあった珊瑚礁の水槽にへばりついて鑑賞。
ああ、熱帯魚と戯れたいなあ…
奄美に…ニューカレドニアに行きたい…

栃木をあとにして茨城へ。
叔父の田んぼの一角にある、秘密エリアに連れて行ってもらい
山三つ葉を収穫する。
鎌で刈り取るたびに素敵なフレグランスに包まれる。
またしても米に野菜にアユにイクラにと
山のようなおみやげを頂いて帰宅。
本当にお世話になりました!!!!!

今回も盛りだくさんの旅行でしたが、
いちばん脳のメモリを使った思い出は
北関東訛りの救急隊員さん達の会話でした。
「〜だっぺ?」にLOVEずっきゅん。
彼らを「U字救命」と脳内で命名して遊ぶ。
隣ではパパンが点滴を受けているってのにね。
ときめきってTPOをわきまえずにやってくるものですね☆どーん!!←天誅
okimono3.jpg
まじっこ不謹慎だぞ!!!!
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2010年05月14日

Birthday 40 Boy

いよいよ江古田にて稽古が始まった瓜さんから
「古本屋へ行きたい」との御所望が。同伴。
90年代の明星が投げ売り状態だった。
店長さん曰く「90年代は売れない」とのこと。
なんとなくさみしくなってしまったが
80年代のオリーブを発見した興奮と比べると桁違い。
きっと10年後には売れる…の…では…?
60近い従兄が「いしだあゆみ以降は懐かしくない」と
言っていたのを思い出す。
90年代物は80年代生まれ人達に愛されてほしいものです。

今日のシーズはなーにかな?
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ワオ☆山三つ葉をおひたしにしてくれたんだ!
しっかりと山菜らしい風味。ビミい!
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え?紫カリフラワー?お初!
味は…うん、カリフラワーだ☆
昔は本当に食べられなかったのになあ…
シーズは私の嫌いな物を何個も無くしてくれたよね…
ってのは置いておいて、メインイベントは
uri40.jpg
ハッピーバースデー、瓜さん☆
一足先に四十路の世界へ足を踏み入れた瓜さんだ。
これからも歌謡ソウルメイトでいてください!!
この一ヶ月はオッサン扱いしよーっと☆

ちなみに今日、二人の間でのヘビロは当然
満里奈の「バースデーボーイ」だった。♪なーなーななな
歌い&笑いながらの古本屋からの帰り道。
ふと前を見ると、ものすごく体格のいい坊主頭の男子が
両手にそれぞれ五個セットのティッシュボックスを持って歩く後ろ姿。
ふとふと、「いくらあっても足りないっス!」
というキャプションが浮かび、笑いが止まらなくなる。
不審がる瓜さんに、前の男子を指差して教えると、
さすがは俳優な、とてもよく通る声で
「ああ、ティッシュボーイ?」
と言うので、慌てて脇道へ逃げ込んだ。
怖いもの知らずだな!
っつーか、さすがは「うちの妖精」だね☆
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2010年05月15日

2010年ここだけの話

瓜さんから借りた畠田理恵ちゃんのベストを鑑賞。
80年代に多々いる「もっと歌ってほしかったアイドル」の1人だ。
rie0.jpg
デビュー前からモモコクラブで人気が高かった理恵ちゃんだが、
男子高内では歌の評価が低かったような気がする。
たぶんね、あの男子ウケするタヌキ顔には
清純な路線を期待していたと思うんだ。男子高生は。
それがマイナー調の性典歌謡だったからね。
でも私はすごく好きだった。すごくリアルだと思った。
だってあの顔はクラスで一番可愛い顔だもの。
それは一番ハデなグループに属することになり、
ヤンキーグループと交流があるということだった。
周りよりもセックスに近い環境なのは当然だ。
私にとってはドラマの中のヤンキー像のような
その他の百恵フォロワーなんかよりも
当時の普通のヤンキー少女らしくて素直に聴けた。
作り事じゃなくて、本人初の言葉に聴こえた。
まあ、夢見がちな男子には、そんなリアリティいらないだろうけど…

話は変わって、といっても曖昧な話で恐縮なのですが、
数年前、確かビョークがライブかなんかのインタビューで
次のステージを「ヒューマンビートボックスとストリングスだけで演る」
みたいなことを言っていて、
「ヒューマンビートボックスは鼓動、ストリングスは神経を表す」
と説明していた…と思うのですが、
それを読んだ当時、私の頭の中には
理恵ちゃんのデビュー曲「ここだけの話」が浮かんだのでした。
確かにあの曲でのビートは性を前にした女子の緊張と興奮の鼓動だし、
サビでのストリングスは人生が変わってしまうかもしれない不安と
どうなってしまってもかまわないという破滅的な快感を表していたなあ…と。

ビョークはテーマがデカすぎて、狐につままれたような気持ちになるけど
この曲はジャストで共感できるよ!はじめては緊張するよ!!
でも、わたし何でもできるわっ!!!!

セカンド「ターミナル」も名曲だなあ。
「さよなら時刻」とか「星影時刻」って言葉にうっとり…
美しく終電の駅を描写しておいての心情吐露が素晴らしい。
沈黙は、こわいの…私も未だにこわいよ!!!!
これは松岡ミアモーレ直也先生の曲だが、
異国の夜の街よりかは、やはりシンクロ率が高い。
卑近な感性でゴメンね☆
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